物量作戦って有効だよね。
大量のCD-R(一部DVD-R含む)を読み込む必要が発生した場合、貴方ならどうする?
自分はこうした。
ぱっと見ただけで全部分かった人間はタダのヲタですな。
上から:松下 LF-D211SA(DVD-RAM、ロジテック扱LDV-R47AK)、日立LG GSA-4120B(DVD SuperMulti)、Asus DRW-1814BLT(DVD SuperMulti)、東芝 SD-M1912(DVD-ROM)、Asus DRW-1814BL(DVD SuperMulti)。
そこらからかき集めたコレらの品を、またそこらから集めてきたUSB変換アダプタに繋ぎ、そこらにあった電源に繋いで、簡易DVDドライブタワー。
更にに写真には写っていないが、別にPioneer DVR-212(DVD SuperMulti、これもその辺りからかき集めて来たモノ)をPC本体に増設済。
元々2台PCにドライブが付いていたのに加え内蔵1台追加+タワー5台、合わせて全8台で読み込みまくりまっせ。
#ホントは10台欲しかったんだが、あと2台が集まらなかったのよ。
いやね、CD大量に読み込むのに何がボトルネックかって、転送速度とメディア交換でしょ。
複数枚の平行読込で実効転送速度を引き上げ、メディア交換も複数枚を連続してやることで1枚当たりの所要時間とタルさはだいぶ改善される筈なので。
・・・媒体読み終えるのと、かき集めたドライブが壊れるのと、どっちが先だろ。
◇
ちなみに今回は光モノだし所詮PCで扱える程度のデータなので自前で何とかしている、出来ている範囲。
これがちょっと古いテープアーカイブになったりすると、媒体世代交代ついでにデータ形式も変換するのしないの・・・なんて話が出てきて、それはそれはとっても恐ろしいコトになるんですわ>世間の情報システム。
Barracuda LPの、ちょっと珍しいかも知れない故障症状。
さて、本日もまたまたSeagateのHDDがぶっ壊れたという話。
にしてもこのblogでは本当によくHDD、特にSeagate製品が壊れまくっているが、一つ留意しておいて欲しいこと。
ここの管理人の管理下にあるHDDの数は一般的なPCユーザとは桁が違うということ。母数が多ければ故障台数もそりゃ多いですわな、確率論なんだから。普通の人は手を出さないエンタープライズ用HDDもいくつもあるし。
とはいえこれだけ壊れるのを見てると、デスクトップ用HDDに対する信頼なんてモノを養うヒマはありません、てのもまた事実だったりするんですがね。
#ガンガン使い込む環境ではエンタープライズ用HDDの耐久力の差は歴然でっせ。
まあ最初っからそんな場所でデスクトップ用HDDなんて使う方が間違っているのだが。
◇
それは兎も角、本日の故障者はBarracuda LP 1.5TB、ST31500541AS。
このHDDについては「7200.11の1.5TBと同じ構成である375GB/4プラッタ」という話と、「2TB品と同じ500GBプラッタを使った3枚構成」という話があって、どちらが本当なのか未だに分かっていないのだが、それは兎も角。
ある日突然このドライブ、I/Oが一切固まってしまったんですわ。
円盤は回転しているし、ヘッドの動く音もする。なのにコマンドは全て通らず。
アクセスランプは点灯しっぱなしで、システムから見ると突然ドライブが切り離されたのと同じ状態。ダメだこりゃ。
♯念の為、熱暴走じゃないですよ。SMART読みでも実機触っても人肌ぐらい。
仕方ないので良品に交換して、故障品は検査、と。
普通に動いている端末に繋いで、電源ON・・・あの、SeaToolsがどうのという以前に、BIOSのHDD認識のトコで固まってそっから先に一歩も進まないんですが。アクセスランプ光りっばなしだし。
どうやら単純に全く無反応というワケでもないのかな、これ。どちらにしろこれじゃ使い物にならんか。
◇
・・・さて、ここまでなら別に珍しい症状じゃないんですよ。
問題が起こったのは、この後暫くして。
机の上に文鎮状態でほったらかしにしていたこのHDD、ふと妙な気を起こしてしまい、再度端末に繋いで、電源ONしてみたんですな。
・・・え。正常に認識されてるんですが。
慌ててSeaToolsでチェック開始・・・問題なし。ナンだこりゃ。
念の為別のツールで全領域対象のRandom R/Wを少しばっかり試してみる。こちらも一切問題なし。
え゛ー。
数週間放っておいたら、故障したドライブが復活した?
何だこの怖い話。
物理的、電気的に壊れた部分が放置されているだけで復活するワケがない。
だというのに復活したということは、この個体は「致命的な破損部分は無いが、通常稼動時から極めて不安定でいつコケてもおかしくない」としか考えられない。
♯実際最初に発症したのも稼働中に突然だし。
もしかして机の上で時々(うっかりモノが当たったりした)衝撃を与えられていたから、とか?
◇
取り敢えずこんな挙動不審な個体とは二度と関わりたくないのだが、SeaToolsでも問題ないと出てしまっている以上、RMAすることも出来ず。一応3年保証正規品なんですが。
・・・どうするかなぁ、コレ。
付属電源は・・・ダメかも(続・NSK3480で組んでしまった)。
前回の続きというかなんというか。
一通り組み上げて爆音な12cm排気ファンを交換したにも関わらず、何か妙に五月蠅い。
まあ世間では「静音」の類だろうが、自分的には「静音」と言って良いのは「生活騒音以下」だと思っているので、正直コレはあり得ない。
仕方ないのであちこち手を当て耳当て・・・するまでもなく、騒音源は電源でしたとさ。
ということで、前回の続きっぽく。
◇付属電源は・・・ダメかも。
ブツはEarthWatts EA-430D-Green相当品。中身は一緒、ついでにラベルも同じモノが貼られているが、ケースに合わせてケーブルが多少短く&少なくなっている。
1. (従来使っていた)Seasonic SS-400ESと比べ騒音がかなり五月蠅い。
2. SATAコネクタの付き方と向きが正直おかしい。何でこんなことに?
というかコレ、Green付く前の430Dよりも更に軸音が大きい気がするのだが。もしかしたらハズレ個体なのかも知れないが、軸ズレ等の分かり易い不良品の音ではないので、正常品の範囲内であることは確か。
なので、速攻でSS-400ESと交換しましたよ。
で・・・普通の電源と交換すると、エラいことになるのがこの電源のケーブル。余りまくるんですな。
結果的には何とか空きスペースに押し込めたものの、某掲示板の「愛機の中身晒し」なんて場所に持って行ったら「最低最悪の見本」になれる程度には酷いモノと相成りましたとさ。
・・・ん~、やっぱこのケース、「ATX電源」「mATXマザー」「静音大型クーラー」「複数台の3.5インチHDD」には小さ過ぎるのかも。
◇
あと、今更だがSmartDriveの威力を再確認。
電源交換後に他の騒音源等もチェックしていたのだが、昨今の静音なHDDでもやはりプラッタ回転音もヘッド作動音もどうしても聞こえてしまうのね。
今回は小型化、というかケースの制限の為に外してしまったのだが、やはり可能ならば外さない方が幸せな模様。
昨今のHDDならSmartDriveに突っ込めば事実上の完全無音になるだけに、静音化を強力に推進するアイテムとして現在でも十分に通用することが、外してしまってから判明しましたとさ。
・・・SSDはね、未だいかんせんコストが。
プログラム領域限定なら兎も角、データ用とか物置に使うにはまだまだ。
NSK3480で組んでしまった・・・。
イロイロあって、ストレスと開放感がピークに達した状態で秋葉原を歩いた某日。
ふと気づいたら、以下のモノをお買い上げしておりましたとさ。
Asus M4A88TD-M EVO/USB3
AMD PhenomII X4 910e
Antec NSK3480
HDD、メモリ、CPUファンは手持ちを流用し、あっという間に1台マシンが増えましたよ。
ということで、組み上げた時の感想でも。
◇小さいことは・・・過ぎたるか?
MicroATXタワーでは最小クラスのこのケース、写真等で見てみて分かっていたことだが、実際触ると兎に角「キツい」。
1. 正方形なMicroATXフルサイズのマザー、入れるだけで結構きっちり。
2. マザー側のHDDホルダは、フロントパネルと接続するケーブルやSATAケーブルがカブる場所にあるため、実際に設置するのは結構厳しい。
3. 5インチベイ側にかかるHDDホルダ、フロントパネルとの距離も無いのに電源との間隔も全然無い。L字コネクタのSATAケーブルが必須、無ければこのホルダは使うのを諦めるを得ない。
小さい故に中が混雑するのは覚悟していたが、思いの他「フロントパネル~マザー」のケーブルの取り回しも厳しく、更にAndy SAMURAI MASTERなんてデカいクーラーを入れたので、こりゃまたホントにトンでもないことに。
◇クーリングもイマイチかも。
1. 5インチベイ部分のHDDは電源の吸気エアが通るので、普通のHDDが2台程度ならそれで十分。
2. 意外や意外、フロント吸気が弱い。低速静音で良いのでフロントファンを一つ追加するだけで筐体内温度はだいぶ下がる。
3. 付属の12cmファン、最低速にしても静音とは程遠い。これもあんまりにもあんまりなので速攻で交換済。
◇
結論、このケース、間違っても万人向きじゃない。
最終的にはかなりギッチリ状態になってしまったので、結果的に空間効率は悪くは無いと思うが、とはいえ。
こうやってみると、NSK3480より多少奥行きは増えるものの、SUN Trust/TAO EnterpriseのFITやShadow FといったケースのHDD配置ってのはすごく「分かってる」な、と。
ということで。
NSK3480を検討している方、ちょっと待った。
この小ささとデザインによっぽど思い入れでもない限り、ほんの少しだけ大きいけどSUN Trust/TAO Enterpriseの「FIT」や「Shadow F」といったケースを検討しないテは無いですよ。
Antecの電源が欲しければソレを別に買えばいいんだし、そうしてバラに買っても大して値段差無いし。
Advanced Formant+仮想マシンは要注意、かもしれない。
今更なんだけど、さ。
VMware Workstationネタ、続き。
というのは、つい先日。
調子に乗ってイロイロ置いていたらHDD空き容量が足りなくなってしまい、仕方ないのでWD20EARS・・・2TBでAdvanced FormantなHDDを導入、VHD置き場を移行したんですわ。
ところが、その後。何かVMの調子がおかしい。アクセスランプが盛大に光る割に、何かDisk I/Oが引っかかりまくる。OSだけでなく、アプリのパフォーマンスも明らかに落ちている。
結論。
Advanced FormatなHDDはVMware Workstationの仮想ディスク置き場には使わない方がいい。
上にどんなOSが乗るか分からない、というかイロイロ乗せられるのがメリットなVMware環境と、最新のOSでしかパフォーマンスの出せないAdvanced Formatの組み合わせは「やっぱり」ヤバい。
・・・まあ原理を考えれば当然なのだが。
実際使ってみたらかなりトンでもないことになりました、というお話でした、とさ。
#つかここまで強烈に来るモンなのね。
ちょっと発熱が気になるが日立の7200rpmに交換すべきか?これは。
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