Seagate Barracuda LP 品質問題疑惑。
対象: Barracuda LP 1.5TB or 同一シリーズ全般
症状: 動作中の突然のIO停止(ハングアップ)
対策: 電源から切り離して暫く放置すると何事もなかったかのように回復
・・・以前1台目でこの症状が出た時はネタとしてblogに書いたのだが、その後複数のBarracuda LPドライブで立て続けに同一の症状が出て、しかも揃いも揃って同じ方法で回復してしまったので。
これ明らかに単体の故障or不具合でなく、最低でもロット、ヘタしたらシリーズ全体の不具合ですわな、コレ。
その後イロイロ挙動を見ていると、どうもこれハードウェアに問題は無くて、ファームウェアのバグっぽい気がしてるのだが。
まあ、もしかしたらいわゆる「ハズレロット」や「ハズレファーム」なのかも知れないが。
以前少し触れた通り、当方がHDDを導入する際は一度にある程度の数をまとめて入れているので、うっかりハズレ引くとまぁエラい目に遭うのよ。
しっかし・・・なんつーか、このところのSeagateはホントにハズレばっかりだな・・・。
ちなみに当方、現在はWDとHGSTの2本立てで導入していて、Seagateは導入対象リストから消滅済。
と言っても先月半ばまではWD・HGST・Seagateの中ではSeagateが一番高かったのでまあ必然だったのだが、先月末辺りに急にSeagateが値下がりしたので経済の理論は通用しなくなってしまっており。
そして、実は値下がりのタイミングでHGSTからSeagateへの切り替えという話も無くもなかったのだけど、ね。この「突然ハング」がボロボロと出ているのを見ていると、とてもそんな気にはなれませんで、いやマジで。
Google Apps 登録時の電話番号って。
Standard Editionの場合、後からどうやって変更するんだろ。
ふと思って調べてみたのだが、この方法が見当たらない。
管理者のメールアドレスや名前は変更出来るのに、電話番号は設定画面に出て来ない。
というか電話番号って、個人名より変更の可能性は高いと思うのだが。
ちなみにこにネタ、検索で普通のWebやblogを探してもこのテの話が殆ど見当たらない。目立つのはgoogleのForumに出ていた正にズバリの質問、コレぐらい。
>Google apps に登録した電話番号を変更したいのですが。
>http://www.google.com/support/forum/p/apps/thread?tid=0e5e56eaf1b28424&hl=ja
個人情報の取り扱いという意味でも、変更どころか確認すら不可ってのは有り得ないと思うのだが。
ん~・・・日本語リソースは無さそうなんで、少し英語の方で探してみるかね・・・。
WindowsのSymbolic LinkはDropBoxではNGっぽい。
ん~残念。
WindowsではVista以降、ほぼUnix系と同等のSymbolic Linkが作れることは意外と知られていないらしい。
まあ普通mklinkなんて使わないだろうし、Unix系に触ってSymbolic Linkの便利さを体験しない限り、そもそも使おうとも思わないのかも知れないが。
一方、最近SugarSyncと共に流行り始めているDropBox。
シンプル故に上手く感覚にハマらないと却って使いにくいが、上手いことハマってくれればこれは結構使えるサービスではある。
ところが・・・実際試してみたら、Symbolic Linkは上手く検知してくれませんでしたとさ、残念ながら。
・・・これ出来たら色々と便利なんだけどな。
やっぱりSugarSyncの方が向いてるのかね?
省電力CPUだから成せる技。
CPU定格と比べると不釣り合いにデカいCPUクーラー
+
小さいケースのせいでヒートシンク直後にある排気ファン
+
滅多なことではフル稼働しない上省電力優先設定で使ってるCPU
↓
CPUクーラーのファンが止まっていても気づかなかった・・・。
TDP 65Wとはいえ普段はCPU Loadが20%も超えないような使い方をしていると、ANDI SAMURAI MASTERのトップファンが止まったところで、排気ファンが作るエアフローだけでもCPU温度は50度以下を保てるものらしい。
さすがですな、最近のCPUの省電力制御は。あとCPUクーラーのデカさもダテじゃないというか。
ちなみにファンが止まった理由は軸が死んだっぽい。まぁ寿命でしょう、所詮安物だし。
何しろ12V通電で自力での回転開始不能、何度も手で回してみたら漸く動き始めたが、定格の半分どころかその半分ぐらいでホントに何とか回っているというのが精一杯なんだもの。
・・・ん~、手元で余っているのはケース用=風量重視ファンなんだよなぁ。
余っている理由は当然、普通にケース用に試してみたが気に入らなかった、ってコトだし。それをCPUクーラー用には・・・ちとキビシイか?
静圧重視型でそこそこ静かなファン、買ってくる必要あるかなぁ・・・。
USB変換アダプタの思わぬトラップ。
本日は以前からネタにしているRメディア読み込み大作戦関連のお話。
さて、最近のUSB-IDE/SATA変換アダプタでは殆どのものがIDEとSATAが同時に使えるようになっている。
そこら辺りから掘り出してきたアダプタにもこのテのものがあり、ネットで調べてみると光学ドライブ2台接続も問題無いとされていたので、普通にIDEとSATAの両方に光学ドライブの両方のドライブを接続。読み込みを始めたワケですよ。
ところ、が。これ、同時に使うと思わぬことに。
というのは、2台のドライブを繋いだ途端に、両方共に残念な速度しか出なくなってしまうということ。
速度を2台で分け合ってる半分ずつになるのならまだ分かるのだが、そんな生易しいモノではなく。
モノは試しでHDDを1台繋いでみると、アダプタの変換速度限界は20MB/s弱といったところ。最近のイロイロと工夫されたモノと比べると随分と控えめな数字ではあるが、汎用ドライバと何の工夫も無い素のATA変換、しかもこのテのブツの値段を考えればまぁこの程度かと。
#USB2.0の出始めの頃のUSB-HDDなんてリテール品でも20MB/s届かないモノも普通に売ってたしね。
ところが、これに光学ドライブを2台接続すると、途端に2.5MB/s/ch程度まで落ちてしまう。2つ合わせても5MB/sということで、USBの速度限界には全然届いていないどころか、片側当たりはCDだと16倍、DVDでは2倍速程度。何ですかコレ。
まあチップの設計思想自体が「2台接続なんてオマケですよ、動いているんだから文句言わないでね」という程度なのだろうと思うが、まさかこんなトコで引っかかるとは。
#ちなみに2台繋いでも1台だけしかアクセスしなければ特にこの問題は出ないので、内部的にI/Oを2方向に振り分けている部分の速度限界と思われる。
・・・ということで、ドライブいっぱい繋いでどんどん読み込み大作戦、には思わぬ障害が発生中。
どっかから別の変換アダプタを掘り出すか(といっても思いつくアテは全て発掘済みだが)、諦めて変換アダプタ探して中古屋を回るか、いっそのことジャンク屋行って外付けドライブを山程仕入れてくるか、さてどうしたものかね、ホントに。
