Si3132って突然死多くない?
気のせい・・・かね?
実は当方、以前にも3132の死体(表現よろしくない?)を見たことが何度かあるのだが、その時も何か急に動かなくなった、みたいな話を聞いてるのよね。何だろ。
つーか、日曜深夜(時刻的には月曜日)に、稼働中に突然死(それまで何の問題もなく動いていた)ってのはどうなのよ。
しかも死に方が結構アレで、Si3132の2ポートあるうちの片方だけという状況。もう片方は何事もなかったかのように動いており、というか片方が死んだその瞬間、反対側は正にデータ読み書き中という状況だったワケで。
こんな壊れ方するのは、PHY辺りかねぇ。
残念ながらケーブルが抜けかけているとか断線しているとかいう原因でないことは確認済。
まぁコレは、RAID-1で駆動していれば(HDDじゃなくてI/Fの側の1ポートが死んでも)データは保護されますよ、という分かり易い見本ではあると思うのだが、さすがにこの状態で動かし続けるのは気持ち悪過ぎる、というかポート数が足りない。
しかもコレM/Bと違って中古(だって安かったんだもの)で買ってるので、保証期間も存在しない。残念でした、というオチ。うぐぅ。
#しかしやっぱり、PMP+RAIDってのは色々苦しいと思う。だってホスト側SATA端子が単一点なんだもの。
ほぼ確実に重複しないんで無かったっけ。
何がって。
Windows(DOS)で領域を作ると必ず作成されるVSN、ボリュームシリアルナンバーってのがあるんですが。
コレ、4ビット×8キャラクタ=32ビットの値で、領域作成時にランダムに作成されることになっています。ということで、滅多なことじゃ重複しません。確率論的に。
この性質を使って、ソフトの中にはPC個体判別にこの値を使っているモノがあり(Windows自体アクティべーションではこの値チェックしていたと思った)、HDD交換とか再インストールとかするとこのVSNが変化してしまうため、イロイロと面倒な話が出たりするワケなんですが。
ふと思いついて手元のPCのHDDをチェックしていたら・・・おやぁ?
思いっきり重複してるんですが、VSNが。C:とD:で。
しかもこの状態のままもう一年以上は稼働しているし(最後にVSNが変わったのはHDD交換したタイミングの筈なので)、その間にはSP3(XPね)当てたりアンチウィルスソフトを最新版に更新したり、イロイロとシステムに近いところにも手を入れているんですが。
・・・要するにVSNって重複してても、スタンドアロンなXPじゃ滅多なコトでも無い限り問題ないってことなのね。フーン。
続々・吸気と排気。
さて、三度目の玄蔵X4の話。というか、既に終売なのねコレ。
とある事情で複数の玄蔵を開けてみて気づいたのだが、ロットによって?電源に複数のタイプがあることが判明。PMPチップのヒートシンク有無ってのは有名だけど、電源まで違うとはね。
そして、電源ケーブルの配線やファン用出力ピンの位置もいくつかのタイプが。大雑把に言ってヒートシンクが大きいタイプのものはファン用出力が一番前のピンに、ヒートシンクが小さいタイプのものはファン出力が電源ユニット中間ぐらいからケーブルで生えている、という具合。
細かいこと言うと、前者のタイプの方がプラのカバーの開口面積も広いので、ぶっちゃけ「こっちの方が発熱大きいんか?」とか思えてしまうが、単に後者のタイプは熱的に余裕が無いだけかも知れないし、実際測ってみたワケでもないので不明。
あと、コレは単純に使用時間が長くてヘタってるだけかも知れないが、ファン用12Vの2ピンの出力がやたら弱い個体を発見。どれくらい弱いって、分岐してファン2つ繋いだらそれだけで電圧が足りなくなって低速稼働に・・・というぐらい。どんだけーもいいトコだ。
とまぁ「まぁテキトーに作られていればどこにでもありそうな話」でしたとさ。
にしても、複数台HDDケースってどうしてこうも「まとも」な製品が無いんだろう。
結局いくら探してもイイ物が見つからないからって、PC本体内蔵用のHDDエンクロージャを無理無理外付にして使い始めたり、開き直ってフレームに挿すだけ(「裸族のマンション」とかあのテの製品ね)にしちゃった人とか、ネットで情報探すとボロボロ出てくるんだよね、そういう話が。
TLD開放って…
取り敢えず、Impress Inernet Watchの記事をぺたっと。
TLDを“自由化”、企業名や自治体名など使用可能に
>http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/06/27/20074.html
やっちゃいますかソレを、といった感じ。
ナンだかなぁ・・・
確かに、地理的場所を前提とした従来の地域分けはもう使えない、って主張は分かる。
ただ、その使えないを前提に今まで色々作られてきてしまってるんで。
そう簡単に前提を変えてしまって、影響とか大丈夫なのかね?と。
技術的には、例えばDNSのトラフィックとかレコード数の問題とか。
決め事的には、国別ドメインやgTLDとの区別はどうするのかとか。
カネ的には、そのTLDのルートサーバ一式(含トラフィック)の費用は当然ドメイン持ちが負担するんだよなとか。
あとすげぇ小さな話では、NetBIOSの名前解決との共存どうするのとか。
こういう諸々について影響調査をした上で「こんなんですけど、どうでしょう」ってならまだ兎も角、先に「やっちゃいましょう」だとね。
ぶっちゃけ、ICANNがカネ欲しいだけか、としか思えん。
◇
以下ぼやき。
NetBIOSの名前解決(正確にはNetBIOS/WINSとDNSの混在環境での名前解決ルール)の件なんて、技術的にはホントに小さい話だけど、この仕組み自体は殆ど意識されないま世界中で使われているワケで、運用的影響はそれなりにあるのでは。
現在のWindowsでは物凄い大雑把に言うと「サーバ名が15文字以下で『.』が含まれない場合はNetBIOSが優先される」ってコトになっているんだけど、こんなの日頃から意識しているのはそのスジの専門技術者だけだよね?
3GBの罠。
そりゃね。減ることは知ってましたよ。
でもまぁ、これはやりすぎだと思いません?
せめてあと半分ぐらい返してよ。
・・・えっと、以前から話題の手元のM/B(GA-M55S-S3 v2.0)では、2GB×2を挿しても、XP上からは3GBしか認識されませんでした、というお話。
ちぇ、もう少し残してくれても良くないかね。
チップセットと環境によってはMAXで3.5GBぐらいまで使えるモノもあるのだが。
う~む、分かっていたとはいえ損した気分。
