そりゃいつかは壊れるもんだが。
タイミングってのがあると思うんだ、うん。
それは夕食と言うには少しばかり遅い、とはいえ食事区分的には間違いなく夕食を作っていた時のこと。
鍋の中には赤い液体。構成は豆板醤と味噌とだしの素、すり身にわかめと、その他。
これ何かといいますと、激辛わかめうどんの汁なんですよ。うどん投入前の。すり身は具です、はい。
#すり身とかつみれの類を入れるだしが出るので、うどんの時にはよく具として投入してるんですよ。
知人には鍋じゃないのに何だソレ、とか言われたけど。
ところが、そこは所詮テキトーな管理人のこと。加熱していったところ、どうにも水が足りない。
仕方ないので、そこにあった陶器のマグカップで、これまたテキトーに鍋に水を追加しようとした・・・
その時。
持ち手が突然折れて、カップ本体が鍋の中に勢い良く。
・・・はい、赤色の汁が派手に飛び散ったんですよ。
台所の中どころか、床や、白い壁紙の壁や、勿論自分の服にも、一瞬にして真っ赤なシミが。
ぎゃあああああっ。
唐辛子の赤い色ってのはうっかりシミになるとこれが落ちないんですよ。
慌てて服を上下共に脱いで洗濯機に放り込み、台拭・雑巾・ウェットティッシュを取り出して壁・床・台所をクリーニング開始。
・・・15分程で応急処置完了。フゥ。
にしても参ったのが壁紙。
やったことある人なら分かると思うが、壁紙に飛んだ汚れってのは、落としたつもりでも、時間が経つと何故かシミになって浮き上がってるんですよね。しかもこのシミを落とすのは殆ど不可能という。
・・・あ゛ー。何でこうなるかなぁ、全く。
#イベントの貰い物なのだが・・・3年ぐらい使ったかな?
Tags: Not IT
疲労回復で、疲労感も回復するという話。
ここのblogの普段のネタとはかけ離れているのだが、自分的に余りにも重要なネタなので思わずメモ。
某NHKの「ためしてガッテン」で、こんなことを言っていたらしい。
・寝溜めは実際疲れが抜ける
・寝溜めはそれまでマヒしていた疲労感まで回復してしまうため、以前より疲れが抜けているにも関わらず疲れを感じてしまう
漸く当方の経験則が科学的に実証されたらしい。
いやね、前項目は兎も角、後項目は結構相手にされなかったんのよ、「寝過ぎで疲れてるんだろ」みたいな言い方されて。
ちなみにこれと同じ理屈は肩凝りにも通用する。
昔から目と姿勢が悪いせいで小学生時代時代から肩は凝りっぱなしの人生だが、たまに爆睡したりマッサージしたりして微妙に回復すると、かえって肩の周りが痛くなってたまらないんだな、コレが。
Tags: Not IT
