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期待値が高過ぎたのか、現実が低過ぎるのか。(SH-01D 一ヶ月使用後レビュー)

 買ってそろそろ一カ月なAQUOS PHONEことSH-01D。
 それなりに使ってからの感想とか、ここらで書いてみる。

 ◇とりあえず。

 ・電池が持たない。
 ・結構挙動が怪しい。数日に1度は再起動が必要。

  ん~・・・どちらも「ケータイ」としては結構問題だと思うんだけどなぁ。
  現状、「スマホ」ではこんなモンなのかね。この機種についてはあんまり悪評が聞こえてこないし。

 #アプリのせいではないと思う。まだそんなに数も種類も入れてないし、場所を取る常駐モノも入ってないし。

  挙動の怪しさのパターンは以下の2つ。どちらも本人気づかないうちに「電波の届かない~」状態になるという。

 ・突然CPUが全力で暴走を始める。あっという間に電池を食い尽くしシャットダウンすること、3回。
  ちなみに1回は充電台に乗っている時に発生したが、何とこの時は充電電流を上回る消費電力で電池を食い尽くしてしまった。

 ・待受状態のままいつの間にかハングしている。こちにも既に3回発生。
  この時は電源ボタン長押しも効かないので、電池を外す以外の方法が無くなる。

  #しかも一回は夜中にハングしたせいで朝の目覚ましベルが鳴らず(以下略。

 ◇これも気になる。

 ・Wi-Fiと3Gのデータ通信切替がイマイチ。

  電波の強い場所で普通に切り替えれば問題ないのだが、電波の弱いところや電波品質の悪いところ(移動中等)で、切り替えがうまく行かずデータが不通になる。
  この後再接続がかかるのだが、この再接続に30秒~1分と結構時間がかかる上、ここで再接続に失敗すると更にリカバリまで数分単位で時間がかかる。

  ・・・SHARP伝統のRF部の作りの悪さ、健在?

 ◇以下は感想。

 ・カメラは解像度こそ高いが、画質は結構簡単に破綻する。

  やっぱりこの物理的サイズはいかんともしがたい。ダイナミックレンジって何だっけ。

 ・回線に優しくないどころか容赦ない、マジで。

  およそ「ケータイ」の概念を越えたアップデートの嵐。この為にどれだけのトラフィックが飛び交ってるんだか。
  確かにYouTubeなんかを見るというトラフィックの使い方も大きいと思うが、ユーザの使用方法に関わらず発生するトラフィックってのも馬鹿にならんのでは。
  つかさ、この分もパケット代取るって何かおかしいと思う自分がヘンなのか?

 ◇

 以上、と。まぁこんな感じで。

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AQUOS PHONE SH-01D ファーストインプレッション その2 ・標準アプリ編

 さて、前回に続いてAQUOS PHONE SH-01 インプレッション。
 今回は標準アプリについて、いくつか。

・docomo Palette UI。これ要る?

 割と本気で要らない気しかしない。
 というか、これを積むメリットが見えない。標準ホーム画面と比べても使い勝手が良いとは言えないし。

・カメラアプリ。何か変じゃないコレ?

 これはカメラモジュールの問題なのかカメラアプリの問題なのか不明なのだが、「夜景モード」が酷い。
 縦方向に極端な明度ムラが出て、酷い場合は画面の複数部分を黒帯でマスクしたような画像が撮れることがある。
 恐らく光源のフリッカ(ちらつき)とカメラ側の電荷転送にが妙に同期が取れてしまった時なんかに発生すると思われるのだが、かなりの高頻度。

 そもそもカメラは解像度こそ高いが兎に角小さくて、ダイナミックレンジなんて有って無きようなもの。
 色々癖があるのはもうどうしようもないので、後はそれをどう御すか、というところに力を入れないといけない筈なんだが・・・これはねぇ。

 ちなみにこのケータイで夜景をキレイに撮るには、「ISOオート(~1600)」か「ISO3200固定」に切替の上、「ダイナミックレンジ補正」をONにするとまぁ悪くない画像が撮れるっぽい。

・SPモードメール。必要最低限過ぎる。

 いやマジでこれ、必要最低限過ぎる。
 とはいえ旧メアドを使い続ける大前提ではこれ以外のアプリが使えないので・・・う~ん。

 せめて自動転送ぐらい付けてくれ。
 センター処理なんて贅沢言わないので、アプリの自動転送で構わないから。
 自動転送さえあれば、GMailに転送してバックアップと自動分類が一気に片付くのに。

 ◇

 とまあ、こんなところで。
 え、少ない?
 そんなこと言われても、Androidって自分でアプリを入れて「育てる」ものだと思っているので。
 他にも何か色々入っているが、機種依存するのはシンプル過ぎて特にコメントも無いワンセグアプリぐらいで、その他はユーザが好きにアプリを追加して使うもののハズ。だったら別に端末プリインストールアプリなんて使わなくていいじゃない、ということで。

 ちなみに以下、当方が速攻で導入したアプリ。

 ・駅探乗換案内
 ・Seesmic
 ・Yahoo Topics
 ・Y!天気予報ガジェット
 ・ジョルテ
 ・Dropbox
 ・Google翻訳
 ・Google Document
 ・ES ファイルエクスプローラ
 ・Jota Text Editor
 ・Wyse PocketCloud
 ・Tsukumoポイント
 ・らじるらじる
 ・radiko.jp

 取り敢えず最低限のことは出来るだけのモノを入れたつもり。
 まあそのうち増えることでしょう。

♯取り敢えずOperaとFirefoxは入れるべき、なのかなぁ。

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Appleがデジタルフォトフレームを作ったら、iPadになった。

 iPadが自分的に「こりゃ無いや」と思った理由。
 自分の利用したいシーンとこれ、合わないよね、と。

 今回の一連の発表を見ていると、アレはあくまで「ビューア」なんですよね。
 タイトルに書いてしまったが、それが当方の感想。
 そう考えれば、iPodコネクタとオーディオ入出力以外の端子が何も付いていないことも、あまり不思議ではない。
 あの筐体サイズでマルチタスク不可ということだって、不思議ではない。

 ちなみに、MSIとAsusが似て非なるコンセプトのハードウェアを準備中らしいので、そちらには結構興味持っていたりします。
 こちらはどちらも所謂「タブレットPC」の流れを汲むものと言われているので、あくまでPC。ビューアじゃない。

 取り敢えず、iPadは日本じゃ流行りそうにないな、というのが今のところの自分の見方。
 まぁ発売当初はヲタが買うでしょうが、その後売れ続けるってのは無いんでないかな。
 だって、日本じゃコレで見たくなるようなコンテンツがそもそも降って来ないんだもの。

 逆に、アメリカでは先行するKindleがコンセプトと売上を実証済だし、今回コンテンツもイロイロ揃えるようだし。発売までにコンテンツがきちっと揃えば、これは当たるのでは。

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ZEN X-Fi 充電小ネタ2題。

 ZEN X-FiでUSBに接続して、同期せずに充電する方法。
 実はとっても簡単でっせ。

 デバイスマネージャの「Portable Device」の下にある「ZEN X-Fi」を無効にする。

 以上。これだけ。

 ◇

 あと、そこらの充電ケーブルが使えないことが多いというお話。
 実は当方もハマった。ローソンストア100で売ってたWillcom用のブツを買ってみたが、これが充電してくれない。

 ネットをぐるぐるしてみたら、どうもCreativeが小細工したらしい、という話が。
 どうやら、data線が繋がっていないと充電しないっぽい。

 とはいえ、専用ACアダプタなんて買ってもね・・・という方。
 実はあるんですよ、汎用品が。

 答えは、セルフパワーのUSB HUB。
 これをPCに接続せず、ただの電源として使うということ。

 PCに接続せずにHUBだけACに挿しているのは何だかなぁな風景だが、ケータイ充電なんかにも使えるし、緊急時にはHUBとしても使える(アレ?)。
 持ち歩くなら、ACアダプタ込みで小さいのを一つ見つけておくと、これ意外と便利でっせ。

 問題はこの「ACアダプタ込みで小さい」というブツが意外と無いということだったり。
 HUB本体は兎も角、気をつけないとトンでもなくデカくて重いACアダプタが付いて来たりするんだなコレが・・・。

 逆に、単にPCの代わりに充電出来ればいいってなら、ACアダプタの大きさなんて気にしない、激安品で十分。
 店さえ選べば、¥1,000以下で買えまっせ。純正アダプタより安くて、使い道色々。

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どうにかならないのかWMP。

 購入してだいぶ経つZEN X-Fiだが、Playerとして悪くはないですな。
 初期Firmwareではそれなりに目に付いた不具合も現在のFirmwareでは殆ど解消されているし、Playerとしては現在のところ目につく欠点は見当たらない気がしますよ。

 ・・・が、このところ「いっそiPod」と思ってしまうことが度々。
 どうしてくれよう、このモヤモヤ。

 念のため、当方は「周辺機器」を揃えるような人間ではないんですよ。
 「持ち歩くのに困らないシリコンケース」さえあれば、他は特段欲しいとは思わない。
 確かにiPodの周辺機器の充実っぷりは目を見張るものがあるが、それじゃソレが無いことでZEN X-Fiの評価が落ちるかと言われると、少なくとも当方にはソレは無い。

 ♯逆に言うと、シリコンケースは必須なのだけど。
  だってPMPってラフに扱われるものだし、簡単に傷だらけになったら悲しいじゃない。

 それでは何が問題なのかというと。

 Windows Media Playerが駄目駄目過ぎること。

 具体的な症状は「Playlistから曲を削除すると、同期がおかしくなって、Player上のデータを壊す」ということ。
 WMPで同期を取る必要があるPMPとしては、これは致命的。

 そしてこの状態からの復帰にはwmdbの再構築とZENのFormat+完全再同期が必要なのだが、これがどちらも遅いためまたストレスが溜まるし、それより前に、朝の時間にこんなことやっていたら遅刻するし。

 ・・・まあコレでも、滅多に同期しないような環境ならそれほどストレスにもならないのだろうが。

 当方Podcastを聞いているので、最低1日1回は同期を取ってるんですよ。また、Podcastが無い日でも、曲の評価を頻繁に変えたり、気分次第で寄せ集めのPlaylistを作ったり外したりしているし。

 で、結果的にどうなるかというと。
 一週間に一回は同期がブッ壊れます、マジで。
 そして、二週に一回は再フォーマット。どうなっとるねん。

 ・・・ということで、最近イラっと来る度に「iPod nano」に買い換えてしまおうかと思ってしまうワケですよ。ん?当方の使い方ではTouchはいりません、高いし。

 取り敢えずWWDCが6月、そこで何かあるに違いないから今は買い時じゃない、と一生懸命自分に言い聞かせているワケなのだが・・・
 いつまで持つかな?いやマジで。

 ♯ところで何で略称がAWDCじゃなくてWWDCなの?あのイベント。

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