モバイルにHDDなんてあり得ない。
・・・ので、SSDに換装します、はい。
交換したのはPhotoFastのPF18Z64GSSDZIF。プチフリ報告があるにはあるが、プチフリの少ないSLCなSamsung品は(最近値崩れしたとはいえ)倍近い値段・・・。コストと性能を天秤にかけて、定番なこちらを選択。
ちなみにこのSSD、古いファームウェアは結構問題児だということと、最近になってZIFコネクタの向きが変わったので、ちょいと注意。向きの正しい最近のものだと、特にカラ割も何もせずに普通にハメ込みOK。
当方はこの辺りを確認して販売してくれるJDSから通販にて購入。こういうブツはあまり流れが速くないので、アキバの店舗でも気をつけないと古いのが出てくる可能性があるので、念のためということ。
ちなみにここ、以前当方が買ったLycomのSATAなカードの販売店でもあったりする。
物理的な手段と方法についてはあちこちに紹介があるので省略。一番詳しいのは日経PCオンラインのかね。
但しPhotoFastの場合ケーブル側に細工は不要。MTRON品と違ってZIFの周りは東芝HDDと同程度の広さがあるので問題なし。
イメージバックアップとリストアはTrueImageにて。外付USBデバイスから起動するようにBIOSを設定して、ドライブは手元にあった懐かしの東芝DVD-ROM SD-M1912、コレにこれまた手元にあったIDE/SATA-USB変換アダプタ(Freedomが売ってるFHC-237)をかまして無事にCDから起動。
後は純正ケーブルで引っ張り出したLANで別のPC上にイメージを転送、と。
ちなみに当方はやっていないが、1000BaseなUSBアダプタでもTrueImageは結構な確率で認識するようなので、速度を求める人はそちらの方が正解かと。LANだけで良ければ純正のケーブルより安いし。
当方、VGA出力が欲しかったのでこのケーブル買うしか無かったのね。で、実際問題コレ繋ぐと手前にぺろんと出て、この状態で使うと凄く邪魔。なんつーか、これホントにどうにかならんのかね。

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LOOX U/C30 ファーストインプレッション
・・・ということで買ってしまったFMV LOOX U/C30。Atom 1.33GHzなXP機です。
以下、ファーストインプレッション。
Atom、意外と使える。モバイル用途では十分なパワーだと思う。
これじゃ「ミニパソコン」が流行るワケだ。メールとちょっとしたWeb程度ならこれで困らないよ。
これでメモリ2GBになったら、それこそHDDスワップも日常無効に出来るんだけどなぁ。タテマエでUS15Wには1GBまでしか使えないことになってるから駄目か。
あと、内部のCPUファンは常時回転ではないが、時々回ると結構五月蠅いわね。まあこれは仕方ないかな。
液晶ディスプレイは噂通り高精細・・・過ぎて目が痛い。ズームボタン役立ちまくり。
実解像度が高いのは嬉しいので、もうちょっと液晶デカく出来ないかね。縁の太さからして、その気になればもう少し行けると思うのだが。
あと、バックライト暗いっ。もう少し「電池犠牲にしても明るく」設定が出来てもいいと思うのだけど。
内蔵HDDは・・・これも噂通り遅いわ。まあコレは早晩SDD化する予定なのでどうでもいいけど。
ホールド感は・・・これも微妙だ。一番微妙なのはキーボード。ピッチの割には何か使いにくくないか?何でそう感じるんだろ?理由は良く分からないのだが。
そのキーボードだが、やはり変則配置は辛いというかなんというか。このキー配置ではいくら「101キーでもカナ打ち」を日々実践している当方にしてもカナ打ちは相当厳しい、と言うか無理。
とはいえ、ローマ字打ちだとこれが意外、割と使える。変則とはいえローマ字配列部分だけは頑張ってキープしている効果だろうね、これは。
一方ポインタは・・・う~ん。とはいえ使わざるを得ないのだけど、どうやらタッチパネルメインになりそう。
あと、電池の持ちも正直イマイチ。CPU周りより、液晶や無線LANや通信カードなんてのが電気喰ってるからある意味仕方なくはあるんだが、通信の無いモバイルなんて今やただの重しだし・・・通信込みの本気モバイルには標準バッテリだと辛い。
ちなみに、ACアダプタが小さくてケーブルも細いのは、当然とはいえポイント高い。某外資メーカのACアダプタのゴツさには日常辟易してるので。
・・・まあ、こんな感じでしょうかね。
個人的にはSig3の後継を狙ったのだが、SSD化+大容量バッテリ追加でそのポジションには立てるかな、と。
次記事はSSD換装です、はい。
#以下ぼやき。
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Tags: LOOX U
おかしなことが起こりました。
それは、ふとWillcomの広告を見てしまったから。
つーか、4xが端末代込で¥980/月って無茶苦茶安くない。モト取れてるの?

で・・・こうなった。
さて、どうしたものか。

ちなみにこの端末、CFスロットが付いていますがこのスロットは互換性・速度共に「最低」の類なので、実質無いと思った方が幸せです、はい。
具体的には、AX420N「も」使えません、はい。NS001U選んだのはそういうワケ。
NORCO-4629 その後。
そいえばこれ書き忘れていたので、今更メモ。
NORCO-4629の件、結局「相性」と以外言い様がない結果となりましたとさ。
Asusのサポートが送って来たメール(オシロ画像付)に拠ると・・・。
問題はBIOSとかそういう以前のレベル。カードの挿さったPCIeバスには(カードのせいで)かなり強力なスパイクノイズが発生していて、このノイズでチップセット側が誤動作してしまい、カードが認識されないとのこと。
・・・わ~お。
とはいえ、同じチップ構成のLycomのカードでは普通に動いているので、これはカード設計側の問題なのでしょうな。
といっても、Intelが自社チップセットとの組み合わせを検証してないワケが無いし、NORCOもIntelチップセットで検証もしてる筈だし実際Intelチップセットでは動くし、結局、やっぱりこれは「相性」なんでしょうな。
◇
で、カードは国際便で手元に戻ってきたワケですが・・・。
さて、どうしようか。
Tags: 790FX+PCIe-Bridge, eSATA
SID注意。
クローニングする時は、毎回忘れずきちっとSIDを変更しましょう。
怪しいと思った時は、忘れず再度NewSID。
・・・いやね、コレのお陰でちょいと酷い目に遭ったので。
SID衝突でADが内部矛盾起こすと、ジワジワと、但し全体が崩壊する。
それだけなら兎も角、信頼組んでたりするとそちらの方にまで影響が及んで、そっちまでぶっ壊してくれることも。
・・・あ゛~、睡眠時間を返せ・・・。
