当方がガラケーを持った理由、そしてそれが続いている理由。

 少し前の話だが、MM総研が国内携帯電話の出荷台数レポートを公表しており、このご時世にガラケーの出荷量が前年比で増加という話が。
 一方、新ガラケーというか偽ガラケーというか、Androidベースのガラケーをauに続いてDoCoMoも夏モデルでいよいよ発表し、従来型のLinuxやSymbianガラケーが消滅に向けていよいよカウントダウン開始のようで。

 ♯Softbankはガラケー完全否定した舌の根も乾かぬうちに新機種発表とか相変わらず意味不明なので放っとく。
  というかあの会社に絡むと基本的に不幸になるので。

 とまぁこの辺りをネタにして、今回は2台持ちになった当方が「ガラケー」を持っている感想とかをつらつらと書いてみますよ。

 ◇

 まず、当方が実際に「ガラケー」を持ち始めた結果、スマホとの「2台持ち」は正直全く苦になっていないどころか、逆に「最初っから一緒にしなくて良かったんでない」というぐらい実にしっくり馴染んでいる、いうことは大前提でして。

 じゃあそこまでしっくり馴染んでいるのは何故かと言われると、感覚の話だがこんなところかと。

 ・なんだかんだで2つ折は電話としては使い易い

  物理ボタンは押し易いし。
  耳元にスピーカーは欲しいし、口元にマイクは欲しいし。
  顔がデカくて指が太い自分としてはこれは切実なんですよ。

 ・小さくて軽くてしかも防水

  スマホと比べて持った感覚が圧倒的に軽い。
  つまり、長時間話になっても手が疲れにくい。

 ・電池長持ちで充電タイミングが気にならない

  スマホの電池は1日持たないが(モバイルバッテリ大活躍)、
  ガラケーの方は5日程度は全く問題ない。
  つまり平日は鞄に入れっぱなしでも困らない、これは楽。

 ・通話しながらのスケジュール確認やメモ入力が楽

  スマホにbluetoothのヘッドセットを付けても同じではあるが。
  ガラケーで話しながらスマホを操作する、そんな風景。

 ・ぶっちゃけ端末代も維持費も安い

  当方の新古品の白ROMガラケー端末はたった¥12K。
  長い話は原則着信、自発信は基本短い。
  更にデータ通信は稀に使うキャリアメールOnly。
  つまり完全従量制の音声データパック料金(の安いの)で十分。

  一方スマホは格安SIMを挿したのでこちらは完全定額。
  2台の通信費を合算しても、端末費用は数か月で回収完了済。
  あとは毎月差額が出るだけ。

 以上、当方が持ち続けている理由はこんなところか。

 ◇

 ということで、上の理由を再整理すると、当方の場合「ガラケー」に求めるのは

 ・折り畳み+物理ボタンで使い易い
 ・軽くて小さくて防水
 ・電池が持つ
 ・端末安い
 ・維持費も安い

 って、身も蓋もないですがな。
 逆に言うと、以上の条件さえ満たしてくれれば、別にOSなんかどうでもいい、と。

 とはいえ、今のところDoCoMoもauも「ガラホ」では上記条件を全て全て満たしてはいないという風に見えるので。
 自分は結局、当分は「ガラケー」のまま使い続けることになるのでしょう、と。

 ♯個人的には「ガラホ」で一番懐疑的なのは電池の持ち、次が端末代ですな。
  結局最終的には大きな電池積むしかないんだろうなぁと・・・そして端末代に跳ね返るとか。

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SugarSyncからCopyに乗り換えてみた(後編:結局Copyに乗り換えた)

 さて、前回はCopyを本命かなと言いつつCarouselを入れてみた、というところで話を切ってしまった、が。
 結局Copyに乗り換えてしまったのですよ。以下顛末記。

 ◇

 まず、Carouselのアプリについて。
 ちょっと触った感じでは「まぁUIは悪くはないかな」といったところで、タイムラインスケールをスクロールさせるとサムネイルもどんどんスクロールするというのは面白いかと。レスポンスも悪くないし。
 また、レビュー記事なんかを見てみると細かい所はまだまだ荒削りらしいのだが、アップロードも特に遅くもなく、ツボはおさえている感じ。

 ここまで書くと「んじゃソレでいいやん」となりそうなのだが、そうは問屋が卸さなかったのですよ。
 個人的に「これは無いな~」と思ってしまったのが、システム的なコレ。

 「Dropboxに写真をアップロードされる際、ファイル名は日付時刻に変更されていて、元の(SDカード上の)ファイル名とは全く違うものになる」

 要するに、ファイル名ベースで動く他のアプリ等との連携やバックアップということは全く考えられていないのですよ。
 まぁ確かに全てをDropboxの中で閉じていればこれもアリかも知れないが、こちらはPCローカルとも同期を取りたい以上、そりゃ無いでしょうよ、と。

 更に、いくらCarouselを使い始めるとボーナス容量が付くといっても、Dropboxの初期容量と合わせて5GBというのは最近の写真の容量を考えるといかにもキツいんですわ。
 いわゆる写真だけならまだ兎も角、ちょっとした動画ならSmartphoneでもさっくり撮れる時代なのよねぇ。
 なので、Carouselを使い続けるには実質的には有料契約が必須というか。

 ♯ある意味正しいアプリの作りではある。

 ・・・ということで、結局Carouselはアンインストールとなりましたとさ。

 ◇

 ということで、次にはCopyの使い心地でも。

 まず、Androidアプリについては、デザインセンスもUIの整理も悪くないが、多機能でもないごく普通のモノ。今回の目的のように「写真を撮ったらその場で自動でCloud Storageにアップロードする」という使い方では今のところ問題は出ていない。

 但し、大量のファイルを一気にアップロードしようとすると、途端に挙動が怪しくなるのもまた事実。
 これはアプリの問題かCloud Storageの問題か切り分け出来ていないのだが、実際に初期同期で大量のファイル(約500)を一気に同期しようとしたところ、以下のような問題が発生。

 ・サムネイル画像が一部ファイルで生成されない
 ・ファイル同期中に何故か同期が終了してしまう
 ・PhotoCopy(写真の自動同期)をOn/Offしても再同期が始まらず、Smartphone自体を再起動しないと再同期が始まらなくなる

 最終的には手動でアップロードをする(上書きではNG、エラーが発生したファイルを一旦削除し再度アップロード)ことで一度全てを正しく同期させたところ、それ以降は特に問題なく自動同期が使えているのだが。
 この辺りは早いところ改善して欲しいですな。

 次に、Web UIについて。
 UIについては全てJava Scriptベースで作られていることもあってか、レスポンシブルのシンプルなデザインに反し正直かなり重い。特に単一フォルダ内に大量のファイル(3桁に乗ると辛い)が存在する場合、操作によってはブラウザが固まって「特定のスクリプトが原因でブラウザが重くなっています」な警告か出てきてしまう程。

 更に、現時点では「複数ファイルをまとめてダウンロード」機能が存在しない等、取り敢えず使う為の最低限という印象は否めない。
 勿論、こちらも現在進行形で機能追加というか改修中なのだが、既にUIが一通り完成している他社と見比べると・・・控えめに言っても「物足りない」。

 ◇

 とまぁここまでCopyの悪口を書いておいてそれでも自分が使うというのは、結局

 ・自分の普段使いには現在のAndroid appでもWeb UIでも正直困らない
 ・タダで使える容量が大きい
 ・MSのような妙ちくりんな規約が無い

 というメリットがあるから。まぁ要するに、適材適所ですな。

 ♯そういう言い方が適切かどうは兎も角。

 そしてこれにて当方のSugarSyncからの移行は完了しました、とさ。

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SugarSyncからCopyに乗り換えてみた(前編:Carouselに寄り道してみた)

 さて、米国に引き続き全世界でSugarSyncが完全有料化すると共に、何とSugarSync社自体がj2 Globalに買収されてしまったとのこと。
 まぁ日本ではj2 Globalという名前にはあんまり馴染みはないが、eFax辺りはまぁ知ってる人は知ってるだろうし、同社の展開するサービスラインを見ると正直どこが違うのかよく分からない複数のCloud Storageサービスブランドを抱えているので、恐らくそのうちの1つに組み込まれるのでしょうな、ということで。

 とはいえこちとら、有料になりましたそれではおカネを払いましょ、という程素直ではないのであり。
 まぁこの世には無料で使えてそこそこまとも(そうに見える)なCloud Storageが他にも沢山あるので、さっくり乗り換えましょ、と。

 #いくらタダで容量大きくともさすがにMEGAとかは使いたくない。

 で、結局Copyに辿り着いたのだが、以下その紆余曲折でも。

 ◇◇

 SugarSyncの後釜ということで、まず「Androidの純正アプリで写真の自動アップロードが効く」という大前提を置いてみたところ、ざっくりしたところで以下の3サービスがターゲットか。

 ◇Dropbox (Carousel)

 会社のおサイフを直撃するストレージ容量拡大競争からは距離を置き、ライトユースコンシューマー向けの使い勝手の良さで差別化して生き残ろうという最近のこの会社の方向性は悪くないと思うのだが。
 片やライトユーザーでもGB単位の写真データを持つのが普通になってきていたり、OneDriveから強烈な嫌がらせを現在進行形で受けたりしている現在、果たして何処までこの戦術が通用するかねぇとか思ってしまう自分は底意地が悪過ぎるだろうか。

 #いやね、無料はあくまでもお試しなのよ、ということは分かっちゃいるが。

 まぁそれは兎も角、そんなDropBoxが最近始めたのが写真ギャラリーアプリのCarousel。自動で時間軸で整理されたり写真を見せ合うことを前提にしていたりと面白いアイデアも多いので、ちょっと試してみるのも良いかも。容量制限はキツいけど。

 ◇OneDrive

 公式にはとっくに終わっていることになっているが、実は現在でも全く問題無く「カメラロールOnで容量ドン」が出来てしまうのがMicrosoftのOneDrive。元々15GBにカメラOnで追加15GB、合計30GBもタダで使えるとなるとこれはまぁ悪くない。

 が、いかんせんOneDriveは公式にも謳っている「検閲」がどうにもキモい。まぁSmartphoneで撮ってる風景写真(しかもどう見ても世間平均以下の腕前)を同期したところでアカウント停止になることは無いとは思うが、いい加減コレどうにかならんのかねホントに。
 ということで、コレは最後の最後まで敬遠するということで。

 ♯ローカルで暗号化した後でアップロードする前提ならそこまで神経質にもならないが。

 ◇Copy

 我が道を行く感が滲み出ているように見えるのは私だけではないと思いたい、Barracuda NetworksがやっているCloudStorageサービスがコレ、Copy。
 元々ビジネス向けの箱モノやサービスと絡めてバックアップ領域として提供しているモノの一部を個人向けにも解放している、ぐらいの体裁なので、他社と比べてもぱっと見では無料の初期容量が比較的多いぐらいしかポイントも無いのだが。

 ♯ちなみに日本語サイトも存在せず。

 が、この素っ気なさと無料容量の多さというのは、今回の当方の使用目的としては一番合致している気がする。
 更にこれは個人的な妄想だが、「ビジネスユース向けの製品」を提供している会社が特別派手なプロモーションもせずに提供しているという以上、そこそこ手堅いのではないかなぁとか思ったり。
 ・・・やっぱコレが本命か。

 ◇◇

 ということで、ざっくりCopyが本命っぽいと思いつつも、取り敢えずはCarouselをスマホに放り込んでみたのだ、が・・・。

 イロイロと思うところがありながらも、結局Copyに乗り換えてしまったのであり。
 まぁ続きは次の記事で。

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iijmioのFOMA回線って低速モードですらSP MODEより快適なような。

 普通に考えたらそりゃね~だろ、と思うのだが、体感では実際そうなのだから仕方がない。

 自分はneorouter+PocketCloudでFOMA網越にRDPを使うことが結構あるんですな。このRDPというのは御存知の通り帯域や遅延に相当敏感なので、回線品質を文字通り「体感」出来るんです。
 ところが、FOMA+SP MODEで繋いでいると、そこそこ速い時がある一方で、レスポンスが悪すぎて使いモノにならないということも結構あったんですよ。何と言いますか、電波状況とは別に回線速度にムラがあるというか。

 ところがiijmioのSIMに差し替えて未だ数日とはいえ、速度制限のかかった(「みおぽん」で低速側に設定している)状態で同じく何度かRDPしてみたが、SP MODEの頃のように「たまに遅い」ということが今まで一度も無く、毎度スムースに接続出来てしまっているんですな。これはびっくり。

 ということで、時々聞く「iijは低速時の回線品質がいい」というフレーズには思わず納得。
 自分のように動画を見ない、IP通話も使わない、そんな人間からすると、200kbpsというのは十分に使いでがある、というかぶっちゃけ常時200Kbpsでも殆ど不便しないということが判明。

 何しろ、日常系アプリを色々試してみて、200Kbpsの限界を感じたのは地図とダウンロード形電子新聞の2つだけで、それ以外はまぁ普通に使えてしまったとので。

 ということで、iijmioのSIMは大満足の一品でしたとさ。

 P.S.
 そいえばパケホーダイの解約ってWebから出来ないのね。結局DoCoMoショップに持ち込み手続きしましたよ。
 ちなみにDoCoMoの割引無しの素のパケット代は1KBあたり1.68円で、まぁ割高ではあるのだが、自分の場合はキャリアメールはたまに投げる程度の使用頻度ということもあり(でも無くせないの)、パケホーダイ系のサービスに入るよりもパック料金の無料通話枠をアテにした方が良い模様。
 ・・・というか、何でパケホーダイダブルって申し込んだ瞬間からパケット料金が月額無料枠から追い出されるだろ。

 ♯まぁキャリアメールの必要性さえ無くなればiモード自体解約するのだけど、さ。

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MVNO用にdocomo白ROMなスマホを買お・・・やっぱ待ちか。

 さて、ガラケーを買ってしまったので次はスマホですよ。取り敢えずMVNOの使用開始はしたものの、相変わらず使いたいアプリも入れられないような状態なので。さて、どれ買いましょうか。

 が、正直今微妙な時期なんですよね。DoCoMoは直近の9/30に新機種発表会があるので、新機種が出てくれば旧機種は値動きがあります。
 とはいえ新モデル情報もほぼ推測出来る状況なので、それを横目に見つつ、取り敢えず選んでみましょうか。
 条件としては、防水、Android 4.4に出来ること、IIJMIOのMVNO SIMが使えること、Full-HD LCDディスプレイ&5インチ以上(有機ELは劣化が速すぎるので却下)、出来れば¥30K程度~最大でも¥40K。

 取り敢えずこんな感じで、条件にハマりそうな機種を片端からチェック開始。

 ◆◆

 ◇電源ボタン故障頻発◇AQUOS ZETA SH-01F ¥30K

 電源ボタン故障報告がネットに散見される。全然平気という人も居るので、もともと強度が高くない+組立品質にバラツキあり、ということか?
 まぁ兎に角、こういうツメの甘さはSHARP製端末ではよくあることなので、回避した方が無難かなと。電波感度の悪さとメカのヤワさはSHの伝統芸です。

 ◇何故に充電接点が無い◇ARROWS NX F-01F ¥30K

 機能の割には白ROM価格も安く、DiXiM playerプリインスト等結構ポイント高かったたのだが、いかんせん充電接点が無いことが最終的にはNGの決め手に。
 何しろMicroUSBコネクタの強度には個人的に非常に疑問を持っているので。充電接点が無いスマホなんて怖すぎる。
 一説によると防水との兼ね合いもありUSBコネクタ強度にも配慮はしてあるらしいのだが。

 一応私の恐怖心には実体験という背景があって。以前業務都合で会社備品の3Gモデムを持たされていたのだが、コレのMicroUSBコネクタは毎日充電していると半年ぐらいで完全にバカになってしまっていたという。
 念のため、同様の症状は自分以外でも多発していたので、自分だけが特別USBコネクタの扱いが荒いということもないですよ、はい。

 ◇ROMが32GBでさえあれば◇Xperia Z SO-02E ¥34K

 他モデルと比べるとROMが16GBということ以外には特に弱点は無いモデル。
 つかキャリアの余計なソフトでストレージが圧迫されるというのに、グローバルモデルだと32GBのROM容量を何故削ったんでしょ。

 ◆結局コレ本命か?◆Xperia Z1 SO-01F ¥40K

 初代Zの進化形で、ディスプレイやらカメラやらが良くなり、CPUが速くなっているが、個人的に一番の着目点はROMが32GBとだということ。
 ZとZ1の価格差でROMの容量差が納得出来るかというと、個人的にはこの金額差ならROM32GBで、という判断。

 ちなみにグローバル版C6903と国内版の違いは、ROM倍増(グローバルだと16GB)+ワンセグ&おさいふケータイ追加+余計なキャリアアプリ追加、とのこと。
 Webで情報を探すと、グローバルモデルではファクトリーリセット(Android4.2)+キャッシュ削除でRAM空き1.2GB、ROM空きは11.5GB程度とのこと。一方の国内モデルではファクトリーリセット(Android4.2)でRAM空き1.1GB、ROM空きは25.8GBだそうなので、差引のメモリ100MB&1.7GB分がキャリア&国内専用アプリの取り分ということか、それとも単なる表記誤差か。

 ◇品質に問題あり?◇Xperia Z2 SO-03F ¥63K

 Z1とZ2の最大の差別化要因であるRAM+1GB、それに払う差額にしてはさすがにちと高いよね。
 Z3発表で値崩れすれば検討対象になるかも・・・と思いきや、品質のバラツキが大きいのでDoCoMo側から申し入れで早期に生産終了したという噂が。
 確かにフラッグシップモデルの筈なのにDoCoMoショップの店頭からあっという間に消えたし、何か意図があって引っ込めた、と言われると納得してしまう不自然さ。前モデルのZ1が白ROM市場に溢れているのと比べると異例と言って良いし、これは回避か。

 ◇4.2のままなので◇AQUOS PHONE SH-06E ¥32K

 「Android 4.2のままで良ければ」最有力な一品なのだけど、4.4欲しいし。
 SHにしては珍しく目立った不具合の無い「ソツない」端末で、MVNOモデル向けのベースとしても実績あったり。
 この機種は外部充電端子こそ無いものの、代わりにQiの置くだけ充電に対応しているのでそこは全く問題なし。とはいえ、Qiの充電器(充電台?)はあまり安くないというのもポイントか。

 ◆◆

 結局、やや古いが売れ筋の旧フラッグシップモデルが一番の候補という、何の捻りもない結論に。

 とはいえ実際に買うかどうかは未だ保留中。まずはZ3の出回る様子を見てみないと。

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