今日のSeagate@090211。

本日のアップデート

  • 漸くSeagate日本法人からのアナウンスあり・・・ということになっているが。
  • 実際にはプレスリリースも無く、単にKB1枚掲載およびOEM先通知のみ。
  • 内容は(従来ここでfollowしてきた)米国向け内容をそのまま翻訳しただけであり、新規ネタは一切無し。
  • ちなみに本日時点ではFirmware Updateの全手順のうち翻訳済は半分程度。
  • ついでにOEM先への通知も明らかに未完了。

関連

 ・・・えっと、当方が知ってるだけでも、他にも色々あるんだけどな・・・。
 通知が間に合ってないのか、単に「品質管理の範囲内」で押し通すのか、どっちだろ。

戯言

  • いろんな意味で危機管理の見本のような展開でしたな。
    特に日本市場がどんな場所か、「消費者」がどういう行動を取るか、良く見えたということで。
  • 日本法人は、結局今回の件を最初から最後までまともに把握出来なかった模様。
  • 結局「KK※は使えない」という外資のお約束に、Seagateも乗ったということで。
  • で、Data Recoveryの話も無かったことにするのかね?
    まあ何も出来ない日本法人にこれ以上色々言うのも可哀相か。
  • このネタのfollow、そろそろ潮時かな?

 ※KK=株式会社。海外企業の(販売窓口でしかない)日本法人、の遠回し表現。
 IT業界に居る人間なら、世間的には名だたる会社でも日本法人の窓口(support等)は使えない、という経験は少なくない筈。

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これは想定外の展開に。

 絶賛放置され中だったAsus Supportからメールが戻って来ましたよ。
 えと、何々。

 「ボード手に入らないからテスト用に貸してくれ(超意訳)」

 ・・・ま、手元に置いておいても使えないだけなので、サポートに貸せばマザー側で使えるようになるってなら、別に貸すこと自体は吝かではないのだが。

 えと、当方、海外の通販で日本に送って貰ったことは何度もあるけど、こちらから海外にモノ送ったことないんですが。
 取り敢えず航空便かEMSなんだろうが、さてどうやって送るのか調べないと・・・。

 ちなみにAsusのglobal technical support teamは中国の江蘇省蘇州にあるらしい。
 台湾じゃないのね・・・ってここ、ちょっと調べてみたら、液晶屋とか電子部品屋がいっぱい・・・成る程、そういう経済開発区があるのね。

 ♯別に買えないワケはないんだが、サポート部門としてこんなモノを検証用に購入するのは無理、って話なんでしょうな。

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Adaptec 2405にやられた。

 最近ではSSD RAID用の高速I/Oという恐らくメーカ想定外の使い方でアキバの一部で熱い視線を浴びているSAS RAIDカード、Adaptec 2405。
 Adaptecの割には価格も安く、アキバではEnterpriseとは縁のない店の店頭にまで入荷していたりするのだ、が・・・。

 このカード、一部で有名なのだが、結構相性が出ます。
 相性レベルは様々で、そもそもBIOS画面に現れなかったり、BIOS画面は出てもSystemが起動しなかったり、それどころか挿した瞬間かからM/B BIOSがウンともスンとも言わなくなったり。

 どれにしろ、相性が出てしまうととても悲しい状態に。
 まともに動いてしまうとシリーズローエンドとはいえAdaptecの血統、強力なIntel IOPのおかげでかなりイイ感じで使えるのだけど・・・。

 で、今回は見事にコレにブチ当たってしまってどうしようという話。

 具体的に発症したのは、ML115 G5。激安キャンペーン時に(会社で)買って貰ったサーバなのだが、これが見事に。
 今回の症例は、BIOS画面はきちっと出るのにアレイ上のシステムの起動がほぼコケるというもの。・・・え゛~っと(泣。

 これだったらML110の方にしておけば良かった・・・と今更言っても後の祭り。
 それでは何故わざわざML115を選んだかというと、PCI-Expressスロットがこちらの方が充実していたから、というのが理由。ML110だとx8とx4の2枚挿し、とかが出来ないので。

♯ML110 G4では問題なく動いているという話は知っているが、G5では不明。とはいえ、同じIntel3000系なのだからまあ動くでしょ。

 nForce…もうチップセットとしてはだいぶ時間が経っているのに、未だにコレとは・・・。
 つーか、AMD系チップセットはそんなにIntelが嫌いなのか(爆。

 ♯あでもPRO1000/PTもGIGABIT CTも普通に使えてるか。

 ・・・う~ん、どうしよう。現在想定している使い方だと、オンボードのSATAを使うという逃げが打てないし・・・(大泣。

P.S.
 全然関係ない話だが、ツクモの差押品処分アウトレットセール、見事に出遅れて収穫何も無し。
 ・・・というか、目ぼしい物は初日(って29日は木曜だから平日だよなぁ)の早いうちに殆ど売切れてしまっていたらしい。さすが言うか恐るべしというか、アキバ。

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今日のSeagate@090203。

本日のアップデート

  • ES.2向けページ更新。
    • P/N別にSN06若しくはSN16というファームがWeb公開。
    • SN06については従来から一部にサポートベースで提供されていたものと同一。
      ファーム自体はバイナリレベルで12月から変化無し。
      但し、今回アップデータは新しくなっている模様。
    • SN16については今回新登場。
    • アップデータ内とWeb上のP/N表記不一致。
      ファームの品質はさておき、アップデータ自体の品質は・・・。

本日のどうでもいいこと

今まで溜まってたアップデート

戯言

  • さて、コンシューマーではBarracuda使い続けるのか、それともブランド名変えるのか。
  • 今回の騒動で、アキバのHDD売れ筋No.1ブランドはWestanDigitalへ。
    性能に振ったWD Black、省電力に振ったWD Green、どちらも良く売れてますな。
    でもBlueは・・・少なくともアキバでは売れてるトコ見たことない。
  • 余波でSamsungの動きが良くなってるという話が聞こえてきてる。
    これが一過性のものか、定着するのか、時間が経たないと分からないが。
    実際問題、メーカ製PCや外付HDDでは良く入ってるしね、Samsung。
  • ぱっと見の派手さが無いのでアキバではイマイチ、けどサーバ屋には定評あるHGST。
    久しぶりに試してみても良いのだが、日本でだけRMA無というのが引っ掛かって。
    何しろ管理人はハズレ引く最強、捨て値のジャンク以外は、ある程度の保証は必須。
    このご時勢、ショップ保証なんていつ店飛ぶか分からんし。
    管理人と同じで「RMAが無いから買えない」人、意外と多いんではないだろか。
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NAMM合わせチェック(後編)。

 今年も来ましたNAMM Winterの季節、その2。
 前編に続きまして、今回は当方のようなライトDTMerにとってめぼしいモノをチェックしてみるとします。

 とはいえ、そんなに色々出てきたということでもなく。取り敢えず目に付いた、2点ほど。

 ◇

 その1、ACID Xpress 7

 タダで使えるACID XpressがバージョンアップしてVer.7に。有料のフル版が5→6→7とかなり機能増強されたことを反映して、フリー版にもだいぶ機能増強がなされているようです。

 とはいえ、相変わらずのトラック制限は10と厳しいのは無料版故仕方ないところ。
 あと英語版だけなのも相変わらず。

 ただ、トラック数故「曲作り」には厳しくとも、ちょっとしたトラックメイク、サウンドトラックの切り貼りにはかなり重宝しますよ。操作性も画面構成も分かり易いですし。

 どうせタダなんだし、触ったことが無いという方は一度ダウンロードして試してみるのをお薦めします、はい。

 #これだけ制限の厳しい無料版だというのに、世の中にはこれだけでカッコいい曲を作ってしまう人も実際に居るんですよねぇ・・・sigh…

 ◇

 その2、Roland UA-1G

 RolandのUA-1シリーズの最新版はCakewalkブランドで出てきました。

 現行のUA-1EX最大の問題はマイク入力がプラグインパワーOnlyということだと思っていたので、写真を見る限りではコレが解消される模様。ただ、低価格機ということでダイナミックOnlyですな。

 まあ、内部のプリアンプが腐ってさえいなければこの価格帯ではダイナミックOnlyでも合格だと思うので。
 後は現物が出てきてから、ノイズレベルやマイクとの相性をチェックしないと分かりませんな、正直。

 しかしMIDI I/FやV-STUDIOもCakewalkブランドにしてきたといことは、EDIROLは映像モノ向けに振って、音響・MIDIはCakewalkで統一するってことですよね、多分。
 ・・・今更分けんでもええのに。 

 #Rolandってホントに昔っからブランディングは下手だねぇ。

 ◇

 まぁこんなもんですかね。今年はあの「音響界の100円ショップ」ことbehringerも特段の新製品は投入してこなかったし。

 ◇

 Seagate方面は本日特に動きなし。

 一方で、突然死の原因として別のネタが登場。
 これによると、テストに使う予約領域の初期化忘れとバグったファームの組み合わせで、あるタイミングでHDDがテストモードに入ってしまうのが突然死の原因であり、アップデートファームで解消済み、とのこと。

 ・・・これ、バグ発動の流れを見ると、以前maxtormanが投稿した内容と重なる部分が多い気がするんだけど、気のせいかな・・・。

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