フルHDで画面を広く。

 さて、以前も書いたような気がしますが。

 Aeroの欠点として、ディスプレイが広くないと使い物にならないというモノがあります。
 現在手元のディスプレイは19インチSXGAが2枚。
 はっきり言って、狭いです。

 なので、新しいディスプレイを買う事にしました。
 当然、FullHD。出来れば縦1200欲しいけど、まぁ無理はしないというセンで。

 最低限譲れないのは「非光沢パネル」「D-SUB/DVI/HDMIの3系統」「HDMI入力時アスペクト比保持表示が可能」。出来れば「電源内蔵」。

 ところが・・・何といいますか。
 1920×1200でまともに使えそうな機種を選ぶと、勢い値段が大変なことに。
 というか、パネルの画質は仕方ないにしても、それ以外の部分、例えば入力がドロップするとか、そんな基本的な部分でのトラブル多過ぎやしませんかね?>UWXGA低価格機。

 仕方ないのでFull HDに落としてみて、と。
 ここまで妥協しても、上記した「譲れないセン」を見ると正直厳しいといいますか。

 最終的には、BenQか三菱かという一騎打ちになりまして。
 え、どっちも激安品だって?えぇそうですよ、IPS2枚も買えるカネなんざ無いですよ(泣。

 結局、散々店頭で悩んだ挙げ句、BenQのE2420HDにしましたとさ。
 店頭で実物見て、まあこの値段でこの画質なら文句も言うまい、と。
 縁が光沢仕上げなのが少し気になるが、まあこれは設置場所次第で何とかなるかと。

 ・・・とまあ、ここまでは取り敢えず買ってきた、ということで。
 軽いインプレッションは次記事で。

 ・・・ん?何か余計なモノが見えてるって?気にしない。

BenQ E2420HD x2

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続・「世界初」USB3.0に思うこと。

 昨日のblog記事を公開して、ふとPC Watch見たら「ラトック、USB 3.0対応インターフェイスとHDDケースなど」って・・・

 あぅ、やられた。
 タイミングが悪いとはこのことだ。昨日のうちに発表してたのね。
 まあ取り敢えず、Ratocも何とかモノを準備出来たんですな。
 それとも、Buffaloに置いてかれてはたまらんということで発表だけ先行したとか?

 ・・・で。
 あの、USB3.0のリムーバブルケースはいいんですが。
 USB3.0+eSATAじゃなかったですか。

 ・・・う~ん、USB3.0+eSATAが来るのは暫く先ですかね。
 まさか、USB3.0専用しか出ません・・・なんてのは勘弁してくれよ?

 あと、これからは黒が標準色になるんですかね。
 ウチ、白いやつがいっぱいあるんですが・・・ぁぅ。

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「世界初」USB3.0に思うこと。

 Ratoc、抜かったな・・・。
 取り敢えず、USB3.0絡みの「Ratocの自信満々『世界初を年内に』内覧会」→「Buffaloの『世界初をもうすぐ出荷』発表」→「Buffalo製品の店頭デモ開始」という流れ、まあ何と言いますかね・・・。

 しかもRatoc、先行者利益で初回ロットだけでも高値で売りたかっただろうに(インタビュー記事の文面の端々に見えてるよね)、Buffaloがいきなり値段下げてきたおかげで、名誉も実利も失ってしまったという。
 ここまで完璧にヤられてしまうと、いっそ哀れという気すらする。

 まあそれは兎も角、気になる点が2つ。

 その1、当方が大量に使っているRatocのSATAなリムーバブルカートリッジの件。

 コレの外付けユニットには今のところeSATAタイプとeSATA+USB2.0タイプがありまして。
 当方がメインで使っているのは専らeSATAですが、そうは言いつつ汎用性という意味ではやはりUSB2.0に敵わないワケで。

 個人的に、年内にコレのUSB3.0対応版が出てくるかどうかは非常に興味あり。
 Buffaloと違って色んなHDDと相性チェックしないといけないし、初物なんで色々トラブル&調整も多いだろうから、年内に出せるかな~、と。

 その2、HUBの話が何処にも見当たらないんですが。

 USBといえばHUBでしょう。これが無ければ、手頃な価格で潤沢に流通しなければ、本格的な普及はあり得ない。
 だというのに、未だに影も形も見えない気がするのだけど、どうなっているんだろ。

 個人的には、HUBといえば分岐以上に重要なのがレピータとしての役割。
 これがないと、ケーブルを3m以上引っ張れないじゃないですか。
 まあレピータケーブルでもいいんだけど、取り敢えず10mぐらいは引っ張り回したいのよね。
 USB2.0だとレピータケーブル1段で10mに届くから、なぁ。

 #eSATAはPMP挟んでも4mが限界だからなぁ…。
  って、SASエキスパンダ挟めばもっと伸ばせるか。
  ・・・そこまで必死になって伸ばしてどうするんだか、は兎も角として。

 最後に、おまけ。
 玄人志向からもう見本が出てるってことは、これもそう遠くないうちに出回りますか。
 ということは・・・やっぱりHUBの早期登場が望まれます、えぇ。

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Windows 7 x64 常用開始。

 ということで、未だServicePack2どころか一般発売前だというのに、常用環境をWindows 7 x64 Ultimateに切り替えてしまいました。
 とりあえず今日までに未だ一つも64bitアプリをインストールした覚えは無いけれども(除:開発関連)、システムが32bitの壁を意識しないで済むというのは精神衛生上非常に宜しいですな。

 ちなみに、常用アプリで「動かない」というのは結局見あたらず。まあ常用機なので特別ヘンなアプリも入れてないのだけど。
 というか、多分一番問題になるのは開発環境とゲームなのだろうが、前者は大分昔にVS2008にしてるし、後者はそもそも入って無いし。

 #但し明示的に権限やらを設定してあげないといけないモノは多かったけど。

 あと、巷ではやたら完成度が高いことになっているが、んじゃ全くヘンな挙動が無いのかというと決してそんなことはなく。
 特に、Vistaになってから挙動の不安定&不思議さが収まらないネットワーク周りのヘンテコ挙動は今回も健在。アヤシイ時はシステム再起動が効きます、希にこれが最後のトドメになって崩壊するけど。

 #殆ど同じコア使っている2008 R2ではここまでヘンじゃないんだが。
  ネットワークのゾーニング機能周り(「ホーム」「パブリック」ってアレ)がボロボロなんだろうな、きっと。2008R2に無くてWin7にだけあるモノといったらこれぐらいしか思いつかないし。

 まぁそういうワケなので、普通の人は右見て左見て、ServicePackの様子見て。本人がその気になったら、ということで良いのでは。当方の場合、64bitの誘惑に耐えられなかったということで。

 但し乗り換える気になってしまった場合、どうせならx64版を激しくお勧め。
 既に時代は64bit。メモリは4G超積んでもシステム全体から見たら大した金額にならないし、64bit OS上でも32bitアプリは普通に動くし、どうしても駄目ならVMware playerもVirtual PCもありますがな。
 そして何より、広大なメモリ空間がもたらす次世代computing環境をご堪能あれ。

 ◇

 おまけ、常用機のWindows Experience Indexの画像貼っておきますね。環境は以下の通り。

 CPU:Athlon II X4 605e (Propus 45W 2.3GHz)
 MEM:DDR3-1066 ECC 2GB(2Bank) x4 Total 8GB Unganged Mode
 VGA:AMD 785G/Radeon IGP 4200 500MHz(Default) UMA 512MB+SidePort 128MB/DDR3-1333
 HDD:WD15EADS AHCI(SB710)

 当方は信仰とハコの都合上、785GでATXにECCメモリというややアレな組み合わせだが。
 折角省電力でパワフルなCPUとIGPの組み合わせなのだから、よっぽどイロイロ載せる予定でも無ければ、MicroATXでコンパクトに組むのがイイ感じだと思う、うん。

785G AthlonIIX4-605e Windows7 x64

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PRO/1000 PTとGigabit CTの思わぬ違い。

 PRO/1000 PTよりGigabit CTの方がシステムリソースに優しい。
 PRO/1000 PTだとリソースが取れなくて動かない環境でも、Gigabit CTだと動くことがある。

 あと、PRO/1000 PTとAMD SB750のAHCI(&RAID)ドライバは相性があるっぽい。
 症状はどう頑張ってもPTが有効に出来なくなるというモノ。

 ちなみに当方がこの症状を喰らったのは790GX(M4A78T-E)と780FX(M3A79-T Deluxe)。どちらも、オンボードデバイス類だけでもリソースがギチギチだというのに、PCIeが充実しているので色々突っ込みたくなるマザー。

 で、色々突っ込んだら見事にリソース不足、というオチですな。

 #色々突っ込む場合はオンボードで使わないリソース類(1394とかパラレルとかシリアルとかオーディオとかLANとか)を片端から無効にするのが必須。勿論これはやったのだが、それでも足りなかったらしい。

 更に、RAIDドライバを組み込んだらそれ以前は普通に使えていたPRO/1000 PTがウンともスンとも言わなくなり、カード抜いて空きリソース増やしても、BIOSからSATAを無効にしてそもそもデバイスが見えない状態にしても、何故か全く有効に出来なくなってしまったので。

 まあもしかしたらドライバというよりBIOS(のシステムリソース分配)の問題かも知れないし、だとするとBIOSのVerが違えば発生しない問題なのかも知れないが、こんな話もありました、ということで。

 #あ、あとM4A78T-EオンボードのAtheros L1Eは蟹とは別の意味でゴミなので要注意(システム負荷以前に兎に角不安定)。
  代わりにPRO/1000 PT挿して色々環境作っていたらAHCI有効にした時点で…というオチ。仕方ないのでGigabit CT挿しましたよ、という話。

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