PowerPoint 2007のとんでもないバグ。

 ・・・これでだいぶ仕事の足を引っ張られたので、ブチキレながら取り敢えずメモ。
 出先の環境(Vista Business)では100%の再現性あり。

 1. ある程度容量のあるPowerPointを開き、一覧から密度の高いスライドをクリップボードに「コピー」。
 2. 何でもいいので、もう一つ適当なpptを開く。
 3. 2.の既存のスライドの末尾に1.でコピーしたスライドを「貼り付け」。
 4. PowerPointハング。運が悪いと他のOffice製品やOutlook、Explorerが巻き添え。

 何なのコレ。

 ちなみに3で既存スライドの「間に」貼り付けると、全く問題なく普通にスライドが挿入される。
 既存スライドの「後ろに」だと固まる。

 まあ自動保存があったので全部吹っ飛ぶということだけは無かったが、それにしてもこれは酷い。

 個人的にはPowerPointは最強クラスの生産性低下ツールの一つだと思っている(が会社の方針でコレを使うしかない)ので、ブチキレ度大幅Upな、そんな一件でした、とさ。

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値段に負けてリファレンス5750を買ってしまった。

 ブツはXFXのXF-575X-ZNF、今や絶滅寸前のリファレンス5750。
 ウリは兎に角安いこと。他社の5750が最安値でも¥14K前後というトコに、¥11Kなんて値段で売っている。

 ・・・5770買いに行って、うっかりこの激安5750を見つけてしまって、「どうせゲームなんてやらないし」とこっちを買ってしまいましたとさ。

 #この値段だと普通5670だよね・・・何でこんなに安いんだろ?

 ◇

 まぁ買ってしまったので軽くレビューでも。
 といっても5750のパフォーマンスについては散々語られているので、問題のリファレンスファンについてだけ。

 御存知の通り、Radeon 5750の俗に言う「卵型ファン」、世間での評価ははまぁ「可も不可もなく」といったところ。特別こだわらなければまぁそのままでも使えなくもないかも知れない、と。

 んで実際どうだったかというと、正に「可も不可もなく」といった感じ。起動時等に全力回転すると爆音だが、アイドル時の回転速度が下がってる状態ならまぁコレもありかな、という程度。そして、回転速度が50%を超えた辺りから爆音化、という世間の噂も実際そうでした、はい。

 一方、このPCはHardware RAIDカードが入っている関係上ケース内に12cmファンが鎮座していて、配置的にこの風がモロにVGAカードに当たる。これが効いているようで、FFベンチを延々と回してもファン速度は45%程度で安定。爆音ギリギリ手前で踏みとどまってくれましたよ。

 #この時のコア温度はCCC読みでピーク70度(コアを750MHzにOCすると75度まで上がる)。低い温度ではないが筐体のコンフィグレーションを考えるとそう悪くもない。この状態ではさすがに静かとは言い難いが、個人的には値段との兼ね合いでギリギリ許容範囲かと。

 ◇

 おまけ。
 モノは試しで筐体内12cmファンの風が当たらないようにしてFFベンチを回してみたところ、あっという間にファンが全力回転を始めてとんでもない爆音に。
 ・・・リファレンスファンが流行らなかった理由、納得。

 あと、換装前は何とGF7600GSファンレス。
 そういうワケで、音については敏感になりますよ。
 ・・・ほらそこ、笑わない。

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Seagate Barracuda LP 品質問題疑惑。

対象: Barracuda LP 1.5TB or 同一シリーズ全般
症状: 動作中の突然のIO停止(ハングアップ)
対策: 電源から切り離して暫く放置すると何事もなかったかのように回復

 ・・・以前1台目でこの症状が出た時はネタとしてblogに書いたのだが、その後複数のBarracuda LPドライブで立て続けに同一の症状が出て、しかも揃いも揃って同じ方法で回復してしまったので。
 これ明らかに単体の故障or不具合でなく、最低でもロット、ヘタしたらシリーズ全体の不具合ですわな、コレ。

 その後イロイロ挙動を見ていると、どうもこれハードウェアに問題は無くて、ファームウェアのバグっぽい気がしてるのだが。

 まあ、もしかしたらいわゆる「ハズレロット」や「ハズレファーム」なのかも知れないが。
 以前少し触れた通り、当方がHDDを導入する際は一度にある程度の数をまとめて入れているので、うっかりハズレ引くとまぁエラい目に遭うのよ。

 しっかし・・・なんつーか、このところのSeagateはホントにハズレばっかりだな・・・。

 ちなみに当方、現在はWDとHGSTの2本立てで導入していて、Seagateは導入対象リストから消滅済。
 と言っても先月半ばまではWD・HGST・Seagateの中ではSeagateが一番高かったのでまあ必然だったのだが、先月末辺りに急にSeagateが値下がりしたので経済の理論は通用しなくなってしまっており。
 そして、実は値下がりのタイミングでHGSTからSeagateへの切り替えという話も無くもなかったのだけど、ね。この「突然ハング」がボロボロと出ているのを見ていると、とてもそんな気にはなれませんで、いやマジで。

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ついに、BIOSで起動出来ないHDD。

 少し前に書いたSeagateの3TB HDDネタですが、海外サイトのReviewを見るとどうやら予想はだいぶ外したようで。
 ということで、答え合わせしてまみしょ。

 ◇

 1:600GB×5プラッタ ←外した

 まさかSeagateが5枚プラッタを投入して来るとは予想外。
 5枚プラッタを一般PC向にリリースするなんて酔狂をIBM~HGST以外がしてくれるとはね。

 つまりこれ、現時点では未だ750GBプラッタを量産に乗せられないってことですな。
 とはいえ600GBプラッタというのは現在のHDDラインナップを考えるとあまり取り回しの良くないモノなワケで、Seagateにしたって本命は取り回しの良い667GBプラッタの筈。これなら2TBをプラッタ3枚に出来るし、640GBな1プラッタ品も出来る。

 そう考えると、当初「750GBプラッタを生産、選別落ちを667GBプラッタに、更に500GBプラッタに」のつもりが、実際には「667GBを生産、選別落ちを600GBプラッタに、更に500GBプラッタに」で精一杯だったのかも、なんて邪推してみたり。

 ◇

 2:512Byte/Sector Emulation ←外した

 一番びっくりしたのがコレ。ついに「素で2TBの壁に激突」するHDDが出てくるとは。
 にしても、SATA側がNative BigSectorでなくSector Emulationで来たということは、既存システムとの接続を考えた場合はこちらの方がまだマシだとSeagateが判断したという風にも読めるワケで。
 それってもしかして、そこらにはNatvie BigSectorだというだけでコケるBIOSがゴロゴロしているってことか?

 ◇

 3:スタンドがNative BigSectorに変換 ←微妙に合っている?

 この仕組み考えたの誰ですか、いやマジで。
 まさかスタンドが変換してくるとは思わなかったよ。

 でもこれ、要するにUSBでならNative BigSectorなHDDを繋いでも取り敢えず問題ないとSeagateが判断したということですな。一方、SATAの場合は前述の通り。

 あと、スタンドでこういう変換されると、HDDやスタンドの使いまわしが出来ないよね・・・。微妙だ。

 ◇

 ・・・何だかね。
 Over2TBを「普通に使う」には未だ時間がかかる、気がしましたとさ。

 ♯にしても、素で使ってて60度越えるHDDパッケージってのはさすがにどうかと。
  さすがにコレは改善しないとマズいだろ、普通に考えて。

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Google Apps 登録時の電話番号って。

 Standard Editionの場合、後からどうやって変更するんだろ。

 ふと思って調べてみたのだが、この方法が見当たらない。
 管理者のメールアドレスや名前は変更出来るのに、電話番号は設定画面に出て来ない。
 というか電話番号って、個人名より変更の可能性は高いと思うのだが。

 ちなみにこにネタ、検索で普通のWebやblogを探してもこのテの話が殆ど見当たらない。目立つのはgoogleのForumに出ていた正にズバリの質問、コレぐらい。

 >Google apps に登録した電話番号を変更したいのですが。
 >http://www.google.com/support/forum/p/apps/thread?tid=0e5e56eaf1b28424&hl=ja

 個人情報の取り扱いという意味でも、変更どころか確認すら不可ってのは有り得ないと思うのだが。
 ん~・・・日本語リソースは無さそうなんで、少し英語の方で探してみるかね・・・。

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