そりゃいつかは壊れるもんだが。
タイミングってのがあると思うんだ、うん。
それは夕食と言うには少しばかり遅い、とはいえ食事区分的には間違いなく夕食を作っていた時のこと。
鍋の中には赤い液体。構成は豆板醤と味噌とだしの素、すり身にわかめと、その他。
これ何かといいますと、激辛わかめうどんの汁なんですよ。うどん投入前の。すり身は具です、はい。
#すり身とかつみれの類を入れるだしが出るので、うどんの時にはよく具として投入してるんですよ。
知人には鍋じゃないのに何だソレ、とか言われたけど。
ところが、そこは所詮テキトーな管理人のこと。加熱していったところ、どうにも水が足りない。
仕方ないので、そこにあった陶器のマグカップで、これまたテキトーに鍋に水を追加しようとした・・・
その時。
持ち手が突然折れて、カップ本体が鍋の中に勢い良く。
・・・はい、赤色の汁が派手に飛び散ったんですよ。
台所の中どころか、床や、白い壁紙の壁や、勿論自分の服にも、一瞬にして真っ赤なシミが。
ぎゃあああああっ。
唐辛子の赤い色ってのはうっかりシミになるとこれが落ちないんですよ。
慌てて服を上下共に脱いで洗濯機に放り込み、台拭・雑巾・ウェットティッシュを取り出して壁・床・台所をクリーニング開始。
・・・15分程で応急処置完了。フゥ。
にしても参ったのが壁紙。
やったことある人なら分かると思うが、壁紙に飛んだ汚れってのは、落としたつもりでも、時間が経つと何故かシミになって浮き上がってるんですよね。しかもこのシミを落とすのは殆ど不可能という。
・・・あ゛ー。何でこうなるかなぁ、全く。
#イベントの貰い物なのだが・・・3年ぐらい使ったかな?
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オープンエア・イヤホンは絶滅危惧種。
年が変わってから去年末のネタを書く、1回飛ばして今回はその2。
・・・知らなかったよ。
いつの間にかイヤホン市場がインナーイヤータイプに席巻されていたなんて。
まあ普段からしょっちゅうイヤホンを取っ替え引っ替えして楽しんでいる人には常識だったのだろうが。
当方が欲しかったのは、PMP(以前にもネタにしたCreative ZEN X-Fiね)に接続して屋外で使えるイヤホン。
今まで使っていたヤツがついにぶっ壊れた(というか導線が切れた)ので、交換しようと。
だったらインナーイヤーで全然問題無いだろ、というツッコミが飛んで来そうだが、オープンエアにはインナーイヤーには無い、屋外で使うための大きなメリットがあるんですよ。
それは、世間ではオープンエアタイプの欠点とも言われる要素。
「外部の音が良く聞こえる」
勿論、これは「音漏れしやすい」というのと表裏一体なのだが。
屋外で使うのに、外部の音が聞こえないというのは、いろんな意味で危険だと思うのよね、ホントに。
それに、外部の音がある程度は聞こえないとマズいので、音漏れが問題になる程のバカでかい音も出さないし。
ところ、が。
市場を見てみたところ、オープンエアタイプでは、既に「音質」を気にすることが出来るクラスの製品は壊滅済。
ラジオやTV用のイヤホンぐらいしか残っていない。
・・・え゛ー。
まあ、所詮PMPで聴く音楽なんで、音質なんて・・・って考え方もあるだろうし、それもある意味正しいと当方も思っているのだが。
ソースがアレな分、ある程度のイヤホンを選ばないと「更に輪をかけて音がヘボくなる」という悲しいことになるのもまた事実。
それともう一つ重要なのが、PMPとそのイヤホンの「相性」。
電力を贅沢に使えない分、PMPのアンプはスイートスポットがやったら狭いというのが普通なので、ミニコンポ等に繋げば素直な音を出すイヤホンでも、特定のPMPではボロクソな音になる、ということも決して珍しくない。
なので、ある程度選択肢が無いと「逃げ場」が無いのだが・・・ どうやら既に無いらしい。
結局、随分とお手軽価格のSONY製を買ってきましたとさ。選択肢が他に無くって、さ。
一昔前ならAIWA印で売っていそうなブツだな、コレは。
・・・ん゛ー、ミッドハイ(中域の中の高域、2~3KHz辺り)に妙なクセがあるのが気になる。
相性出たか、これは。エージングでこのクセが少しでも収まってくれれば良いのだが。
イコライザ調整して何とか誤魔化せないか、少し追い込んでみるかね・・・。
#ちなみに、当方は音質が欲しければ「いわゆるヘッドホン」を選択する人間です。
ヘッドホンについてなら、有名どころの音質傾向やクセについても多少は知ってるので、ある意味安全パイ。
そんなんなので、インナーイヤータイプのイヤホンについては、全然情報を持ってないのよね・・・。
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地デジのワナ。
年が変わってから去年末のネタを書く、その1。
以前ここでVARDIAのファーストインプレッションを書いたが、その後もVARDIA自体はつつがなく動作しております。
全く整理されていない使い勝手にも漸く慣れてきましたな。
が、ここで問題発生。
時間の経過と共に、地デジがどんどん映らなくなってきてしまったんですよ。
購入当初は普通に全部映ったのだが、最近ではNHKぐらいしかまともに映らない、という悲惨な状況に。
画面でアンテナレベルを確認すると、数字が30だ20だ・・・MAX100でコレでは、ねぇ。
ということで、仕方ないので業者を呼んで見てもらいましたよ。
まあやりたいこと自体はアンテナのレベルとS/Nの計測なので全然難しいモノではない(当方一応モールス打てます)のだが、専用の測定器はとてもイイお値段で、ひょいと借りれるアテも無いので。
それに、共聴設備側のトラブルとなったら、コレは業者にお願いするしか無いし。
ところが・・・業者曰く、レベル的にもS/N的にも全く問題ないらしい。レベルは「適正範囲」上限ギリギリ、S/Nも「全く問題なし」とのこと。
え゛ー・・・それじゃ何で。
ということで、ここで業者のおじちゃん(というか正確にはおじいちゃん)が取り出したのは、何と減衰器、ATT、アッテネータ。
そいつをアンテナ端子とVARDIAの間に突っ込んでみたところ。
・・・全chキレイにうつるようになりましたとさ。
#空電ラインに-20db(16・20・26と試してこれがベストだった。勿論、通電形・帯域非選択タイプ)なんて、RFは微弱信号だと信じていた自分の感覚では「なんと恐ろしい」としか・・・。
結論。
・難視聴対策でCATV再送信を使っているマンション等
・東京タワーの近く等、地デジの電波がかなり強い地域で大きなアンテナを使っている場合
では、入力レベル飽和による歪みや混変調・相互変調発生のせいで、地デジ受信に支障が出ることがある。
対策は入力レベルを下げること。レベルが高過ぎるので落とせばよろしい、と。
但し、アッテネータ(減衰器)は普通の量販店では売ってない。
とはいえ入手はそんなに難しくはなく、通販や電気工事店等では購入可能。
電気工事屋のおっちゃんが言うには、たまにこんな風に受信障害が出るケースがあるらしい。
ただ、トラブルを起こすのは激安品が殆どで、国内メーカ品では殆ど聞いたことがない、らしい。
ということで、東芝VARDIAのユーザは要注意、かも知れない。
#あ、ちなみに。
設定メニューに受信感度を落とす設定はあって、当然コレも試しているのだが、全然効きませんでしたよ。
焼け石に水だった、ってことですかね。
Tags: Not IT
東芝 RD-S304K ファーストインプレッション。
これ、家電なの?
・・・いやね、正にこんな感じ。
ブツは何かというと、東芝のDVDレコです。
地/BS/CSデジ対応チュナーを2基、更にアナログチュナーを乗せてデジデジとデジアナのW録画対応の製品。内蔵HDDは320GB、USB接続でHDDを増やせるのが少し珍しいかも。・・・これ以上のカタログスペックについてはメーカサイトでどうぞ。
で、こんなものをこのタイミングで買った理由は、コレのHDMI出力をBenQのディスプレイに繋いでTV代わりにするため。
無事にTVとして実際使えているので、実際機械として問題はありません、はい。
とはいえ・・・使った印象が%TITLE%なワケでして。
何故って・・・「想定の範囲を超えてこれは酷い」と思ったこと。
兎に角操作系がグチャグチャ。
機能満載ということ自体は嬉しいのだが、操作やデザインに統一性が無く、リモコンボタンも多過ぎる割には、いちいち画面の操作ガイドを確認しないと次の操作でどのボタンが有効かが分かりにくいため、圧倒的に使いづらい。
・・・いわゆる「デザイナー」に仕事させればもっと普通に使い易くなるだろうし、「技術屋」に仕事させれば面倒かもしれないが論理的には筋が通る操作性で仕上げてくる筈。
何このヘンテコな、もう少し詳しく言うと「普通に使いにくい上論理的にも意味不明」な出来上がりは。
♯ちょっと前の東芝のケータイは使い易かったんだけどなぁ・・・。
逆に、USB HDDでの容量拡張とか、低価格機にも関わらず機能が充実しているところはさすがマニア向けというかなんというか。
他社製品で機能充実モデルというと普通BDが付いているし、HDD容量ももっと上なので、値段が結構違うのよね。
そういう意味では自分的には悪くない選択だった、ということは間違っていないと思うのだが。
少なくとも東芝RDは家族や一般人には勧められません、当方には。
操作が分からなくなってドはまりするのが目に見えてる。
自分は・・・まぁ、このヘンテコな操作性には慣れるしかないか。
幸い「録って見て消して」以外やるつもりはないので、あちこち触ることはないだろうし。
◇
最後に、一点だけホントに本気で想定外だったこと。
内蔵チューナーの感度がもの凄く悪い。地デジではブロックノイズ、アナログではスノーノイズ出まくり。
ちょっと前まで置いていたいわゆる「アナログ」TVでは、ノイズなど出てなかったのだが。
これは・・・ブースター居るのか?
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疲労回復で、疲労感も回復するという話。
ここのblogの普段のネタとはかけ離れているのだが、自分的に余りにも重要なネタなので思わずメモ。
某NHKの「ためしてガッテン」で、こんなことを言っていたらしい。
・寝溜めは実際疲れが抜ける
・寝溜めはそれまでマヒしていた疲労感まで回復してしまうため、以前より疲れが抜けているにも関わらず疲れを感じてしまう
漸く当方の経験則が科学的に実証されたらしい。
いやね、前項目は兎も角、後項目は結構相手にされなかったんのよ、「寝過ぎで疲れてるんだろ」みたいな言い方されて。
ちなみにこれと同じ理屈は肩凝りにも通用する。
昔から目と姿勢が悪いせいで小学生時代時代から肩は凝りっぱなしの人生だが、たまに爆睡したりマッサージしたりして微妙に回復すると、かえって肩の周りが痛くなってたまらないんだな、コレが。
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