Archives for 生活雑談

疲労回復で、疲労感も回復するという話。

 ここのblogの普段のネタとはかけ離れているのだが、自分的に余りにも重要なネタなので思わずメモ。

 某NHKの「ためしてガッテン」で、こんなことを言っていたらしい。

・寝溜めは実際疲れが抜ける
・寝溜めはそれまでマヒしていた疲労感まで回復してしまうため、以前より疲れが抜けているにも関わらず疲れを感じてしまう

 漸く当方の経験則が科学的に実証されたらしい。
 いやね、前項目は兎も角、後項目は結構相手にされなかったんのよ、「寝過ぎで疲れてるんだろ」みたいな言い方されて。

 ちなみにこれと同じ理屈は肩凝りにも通用する。
 昔から目と姿勢が悪いせいで小学生時代時代から肩は凝りっぱなしの人生だが、たまに爆睡したりマッサージしたりして微妙に回復すると、かえって肩の周りが痛くなってたまらないんだな、コレが。

Share

CDプラケース狂想曲。

 さて、当方、新品CDはあまり買わないが、中古CDはそれなりに買っている人間ではあります。
 理由は簡単、ちょっと古い音源は中古CD以外で手に入れようがないから。とっくの昔に廃盤になってて中古にしかない、当然ロスレス配信なんて見込めない、ってモノは世間では少なくないので。

 #そういうのに限って中古でも高かったりするので、カネはかかります(泣。

 ところが、中古CDではお約束なのが、プラケースのキズや割れ。まあこれはある意味仕方がないので、ケースだけでも交換しよう・・・というのは良くやるのだが。
 困ってしまうのが、このCDケースのバリエーションの豊かさ。特殊ケースはまだ仕方ないにしても、当方が知っているだけでも、以下のような「標準」ケースがあるんですな。

 ☆1枚用・5mm厚

 ブランクメディア付属ケースや交換用CDケースとして最近流行の薄型のもの。
 ブックレットが入る余裕が無いのがポイントで、音楽CDではまず見ない。
 PC系ショップでは入手容易だが、正直意味はない。

 ☆1枚用・7mm厚

 いわゆるMaxi Single等で使用されているもの。トレイが後側ケースと一体となっており、薄いブックレットも入る。
 これ、バラ売りでの入手が意外と難しい。秋葉原近辺ではヨドバシアキバ4F(3枚¥240)、エフ商会本店(1枚¥60)等で入手可能。

 ☆1枚用・10mm厚

 全国どこでも売ってる、フツーのCDケース。入手超容易。
 ちなみに、100円ショップで売ってるものは値段も安いが、それ以上にモノがヤワなので激しくお薦めしませんよ。昔買ってエラい目に遭ったので。

 ★1枚用・12mm厚

 ブックレットの厚いゲームや初回特典モノ音楽CDでちらほら見られるもの。2mm分ブックレットが厚く出来るワケですな。
 これが入手困難なんですよ。残念ながらバラ売りは見たことない。
 100個とかそういう単位でなら買えます、はい。

 ★1枚用・17mm厚
 ★2枚用・17mm厚

 ブックレットが爆厚だったり複数冊だったりするゲームで時々あるものなのだが、希に音楽CDでもあったりするんですな、コレが。
 2枚収納の場合はケースの中でCD:ブックレット:CDという構造になっている。ある意味正しいサンドイッチ構造ですな。

 これも単品では入手困難、バラ売りなんて見たことない。

 ☆2枚用・10mm厚

 現在のスタンダード。これは入手容易。
 12mm厚より薄いが、構造を微妙に調整してブックレットの厚さについてはそれ程影響が行っていないのがポイント。

 ★★2枚用・12mm厚(2種類有)

 10mm厚が流行る少し前にあったもの。
 構造的に10mm厚と近いが、内部構造にあちこち空間に無駄があるため意外と薄いブックレットしか挟めないタイプ(初期モノ?)と、無駄が少なくその分厚いブックレットを収納出来るタイプ(改良版?)のものが存在する。
 ところが、この後更に10mm厚タイプのケースが出て、あっという間に消えてしまったという。最近の新譜では見たことがない。

 コレが超の付く入手困難、というかケース新品を購入するのは絶望っぽい。
 卸単位も含めて、ケース新品販売を見たことがない。
 だというのに、一時期のベストアルバム2枚組なんかでは良く使われてるんだコレが・・・。

 ★2枚用・24mm厚
 ★3枚用・24mm厚
 ☆4枚用・24mm厚

 4枚収納ケースのスタンダード「だった」もの。
 2枚収納タイプではCD2枚分、3枚収納タイプではCD1枚分のホルダを削ってブックレットを詰めており、そういう小細工をしてないのが4枚きちっと収納する構造になっているもの。
 この場合ブックレットを収納する空間が狭くなっているが、通常の厚さのものなら4枚用でもCDとCDの間に収まる。2枚とか3枚は爆厚ブックレット用。

 場所を取ることが敬遠されてか、最近では意外や入手困難。
 4枚用ならばエフ商会本店(1コ¥280)で入手可能だが、2枚用・3枚用の新品は見たことがない。
 但しこのケース、構造上傷が目立つ/割れ易い透明プラ部分については1枚用10mm厚ケースと共通のため、簡単に交換可能。
 なので、あまり困らない・・・というか、当方は困ったことがない。

 ☆4枚用・10mm厚

 ブックレットが挟まる場所は無いのだが、場所を取らないということで、自分で記録したCDやDVDの整理保存用として使われることが多いが、音楽CDとは縁遠い。
 PC系ショップでは入手容易。

 ・・・まあ、こんな感じでしょうかね。
 3枚ケースについては標準と言われるほどメジャーな形を見たこと無いので省略。一昔前は24mmぐらいしか無かったのに、今はもう色々と・・・。

 ちなみに、以上に挙げたうち、2枚12mm以外は、卸単位数で良ければ製造直販で入手可能ですよ。
 たとえば、田口化成とか:http://www.taguchikasei.com/cd.php

 まあ取り敢えず。
 中古CD漁りをしている皆さんの場合、ケースとかってどうしているんでしょうかねぇ。

Share

児童ポルノのタテマエを使った治安維持法。

 取り敢えず都議会選後に大騒ぎしているので廃案になる可能性が高くはなったが、あちこちで大問題になっている「児童買春・児童ポルノ禁止法改正案」。

 ♯「国策捜査」とか「自主規制」とか、関連する話題も豊富だし。

 この法律については、当方は「立法の起源の精神」以外はっきり言って一言一句賛成出来ないのだが。

 ♯児童ポルノによる新規被害の撲滅と被害者の救済はどんどん進めるべき。というか、既存法で出来る対策をこの法案とは別にさっさと進めろや。

 余りにも論点が広過ぎて、自分ベースでまとめるのは時間かかるな・・・と思っていたら、「あの」森永氏が日経という媒体でボヤいてくれたので、丁度良いとばかりにリンク。

 「児童ポルノ禁止法」で日本のマンガ・アニメが衰退する
 >http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20090713/167005/?P=1

 当方の限られた「アンテナ」でも、既に悪影響の話がボロボロと出てますよ。この話しかり、「アニメの殿堂」なんて名目でハコを作るなんてアホな話しかり、ホントいろんな意味であり得ない。

 ♯「自主規制」については、別の意味でも色々と思うトコロがあります、はい。色々ね。

Share

全国名産巡り@東京ド真ン中。

 さて、最近都心をウロウロすることが増えてきた管理人。
 まあ理由は色々あるが、その一つに「各県のアンテナショップ巡り」というヤツがあるんですな。

 で、そのアンテナショップ。都心とはいえ、原則として「遠くもなく、しかし近くも無い距離感」でバラけて存在しております。
 個人的に印象が強いのは、新橋の「せとうち旬彩館」(香川・愛媛)と「食のみやこ鳥取プラザ」、有楽町の「かごしま遊楽館」、東銀座の「いわて銀座プラザ」、この辺りですかね。「いわて銀座プラザ」ではお弁当が人気だとか。

 ところが、原則があれば例外あり。妙に集まっちゃってる場所もいくつかあるんですな。

 有名なのは東京交通会館。「ゆめぷらざ滋賀」「北海道どさんこプラザ」「花まるっ秋田ふるさと館」「いきいき富山館」「わかやま貴集館」「しずおかプラザ」「長野県観光物産センター」に加え、県でなくお土産屋がやってる「The博多」と全国商工会連合会の「むらからまちから館」まで揃っていて、この中だけでも色々楽しめるという。

 そしてこの他にも、日本橋の近く、三越前の中央通り沿いに「奈良まほろば館」「日本橋・にいがた館 NICOプラザ♯2」「にほんばし島根館」と3県が非常に近い距離に並んでいる場所があるんですな。
 ここの3県のアンテナショップ、あまりにも対照的に3者3様で、見比べるのも結構面白かったりするので、少し紹介。

 ♯ちなみに向かいは三越本店、日本橋を渡けばコレド日本橋に高島屋に丸善本店とまあ、カネと時間ならいくらでも使えるという立地だったり。

 まず、奈良の「まほろば館」は「ショールーム」。観光案内に重点が置かれていて、パンフも多数用意、店も綺麗で明るく、おしゃれ感を醸しております。物販もあるし軽食スペースもあるけれど、量・種類共に「厳選」といったところ。あと「せんとくん」。

 次、新潟の「NICO」は「イベントスペース」。そのまんま、イベントスペースなので、大体週代わりでやってることが全く違うという。イベントといっても地元物品の展示兼販売なので、良くも悪くも手作り感というか。食品、食器、家具、これがメイン。

 最後、島根の「にほんばし島根館」は「市場」。物販メインで、地元の商品を多数品揃え。週代わりで地元の店の出張販売もあり。実はこれが一番自分的には好きなタイプの店だったり。
 ちなみに、島根は今「あご」ことトビウオが旬だそうですよ。当方が寄った時には、完全無添加がウリの地元のちくわ&すり身屋が来てました、えぇ。
 あとここ、実は店の奥の方に観光案内コーナーもあったりするのだが、スペースの作り方があまりにも物品メインになってしまっていて、奥の案内コーナーにあまり人が辿り着かないという。

 ♯空間設計と明かりの問題(店の奥が暗く見える)なので、特に明かりの問題はさっさと是正した方がいいと思う>島根県関係者

 とまあ、こんな感じで。
 東京八重洲口~日本橋~三越前近辺に来ることがあったら、立ち寄ってみると面白いかもよ、というお話でしたとさ。

 何、東京駅は兎も角、日本橋まで行くのは億劫だ、とな。
 そんな貴方にいいお話。
 この辺り、「メトロリンク」という無料の乗り合いバスが、日中は最短10分間隔でくるくると巡回しております。東京駅八重洲口で乗って、「日本橋室町一丁目」で降りれば、すぐ目の前です。

 ◇

 おまけ。
 下の写真は、日本海側で鯖が良く漁れた地域、つまり山陰~若狭の辺りの地元の味「焼さば寿司」。にほんばし島根館で売っていたものをお買い上げ(¥800)。
 焼さば寿司とは、名前の通り、焼いた鯖が乗っている押し寿司のこと。焼鯖好きにはとても幸せな一品。

 但し、肉厚の鯖の半身がそのまま同量以上のご飯に乗っている、というこの構造には要注意。小さいように見えて、実はとてもボリュームがある。
 実際、この主水という店の品は、恐らくその辺りを考慮してご飯が少なく(薄く)なっていたのだが、それでも写真の1つ分まるごと食べたら結構ありましたよ、えぇ。

Yakisaba-Zushi

Share

家電@アキバ、は生き残れるか。

 前回ネタにしたマウスの件だが、購入したのは新装開店でロゴが変わった石丸電気。ポイント分を考慮してもヨドバシや他の店より安かったので。

 ということで、新装開店の石丸の感想でも。

 頑張ってることは分かる。気合い入っているのも分かる。
 けど、やはり「家電店」なんだなあ、という印象が強い。ヨドバシやビックのような「カメラ屋系」とは別系統の文化を持つ、オノデンやヤマダと近い感覚の。
 そしてこの「家電店」という立ち位置自体が、秋葉原では既に微妙なんじゃないの、という気がしなくもない。

 とはいえ、いわゆる「家電」を買うには、やはり店員の知識やアフターサービスという意味で、まだまだヨドバシやらに対してはアドバンテージがある。
 その強みを活かしつつ、エディオングループ参加で得たネットワーク力もフル活用して、一つここは生き残って欲しいところ。
 そして、エディオングループには是非、アキバの「石丸電気」のブランドを残して欲しいですな。

 #にしてもauのキャンペーンがまあ頑張ってるというか必死というか、素直にうるさいというか。
  財力のDocomoとハッタリのSoftbankに挟まれて、色々と厳しいですからなぁ。

Share