省電力CPUだから成せる技。

CPU定格と比べると不釣り合いにデカいCPUクーラー
    +
小さいケースのせいでヒートシンク直後にある排気ファン
    +
滅多なことではフル稼働しない上省電力優先設定で使ってるCPU
    ↓
CPUクーラーのファンが止まっていても気づかなかった・・・。

 TDP 65Wとはいえ普段はCPU Loadが20%も超えないような使い方をしていると、ANDI SAMURAI MASTERのトップファンが止まったところで、排気ファンが作るエアフローだけでもCPU温度は50度以下を保てるものらしい。
 さすがですな、最近のCPUの省電力制御は。あとCPUクーラーのデカさもダテじゃないというか。

 ちなみにファンが止まった理由は軸が死んだっぽい。まぁ寿命でしょう、所詮安物だし。
 何しろ12V通電で自力での回転開始不能、何度も手で回してみたら漸く動き始めたが、定格の半分どころかその半分ぐらいでホントに何とか回っているというのが精一杯なんだもの。

 ・・・ん~、手元で余っているのはケース用=風量重視ファンなんだよなぁ。
 余っている理由は当然、普通にケース用に試してみたが気に入らなかった、ってコトだし。それをCPUクーラー用には・・・ちとキビシイか?
 静圧重視型でそこそこ静かなファン、買ってくる必要あるかなぁ・・・。

Share